2009年11月18日

南蛮歌留多事始

引き続き Windows 版「太閤立志伝5」絶賛プレイ中というか、イベントスクリプトをあれこれ触っているほうが長いというか。いやまぁ、もともとゲーム自体は PS2 版で、それこそ1200枚の札をコンプリートするまで遊んでいますので、本編のほうにそこまでは気合を入れなくてもと。

ただスクリプトのほうも、やっつけで自分用に作ったものですと、やはりチェックが甘かったり、かなり状況が限定されたり、展開が強引になりがちだったり、その他もろもろの理由でなかなか公開はしかねるわけですけれども、こんなんはできるかなぁと思って作っていたカードゲームらしきものが一応実装できましたので、とりあえず公開を。

タイトル「南蛮歌留多事始」(ファイル名 tr5_20091118.txt)

といっても、さすがにシンプルに「ビッグオアスモール」と「ブラックジャック」だけで、もちろん絵柄なんかは出せないのでセリフ欄での表示しかできませんし、それもスペードは▲、ハートは▽とかそんな具合ですが。

ちなみにゲーム本編では、元から酒場で「ちんちろりん」や「おいちょかぶ」が遊べるので、このイベントもそこに放り込んでもよかったんですが、以前に公開したイベントに引き続き、史実姫の出番を増やすという方向で一つよしなに。

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そして自作イベントで痛い目に遭うの図。

posted by わたわた at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 太閤立志伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

「早川殿は名前に殿が含まれる」問題

さて。

イベントスクリプトを公開したのはいいんですが、後回しにしていた血縁チェックを忘れていました。いやまぁ本線とは直接関係ないというか、逆に弾くためのチェックですから、つい。

とりあえずはゲーム内の基準にのっとって二親等まではイベントが発生しない方向で。そのほか、テキスト関連や処理が不自然な部分も若干見直して再アップロードしております(エントリタイトルの件とか)。

ちなみに二親等云々につきましては、史実姫だと基本的に旦那とセットでしか登場しないので通常のプレイでは確認できませんが、女性新武将を作って任意の武将を父親に設定すれば、親族での求婚時に確認することが可能です。

ということで現代日本とは違い、おじとめい、おばとおいの場合には普通に結婚を申し込めることは確認済みでございますが、親子兄弟姉妹などで突撃すると、さすがに怒られます(笑)。

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posted by わたわた at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 太閤立志伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

慶次とまつ

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引き続き「太閤立志伝5」の話ですけれども、前田慶次を主人公にしてこんなことをしてみたり。

自分も『花の慶次』は読んでいまして、先のイベントスクリプトはそこで描かれている「慶次」と「まつ」の関係にちょっとだけ影響されたような部分も。

作中では、まつは慶次のあこがれの女性として描かれているわけですけれども。単にあこがれているという描写にとどまらず、旦那の利家のいない京の町でデート(?)したり、その後もっと大事になったりと、ただならぬ関係として描かれていた場面もあったような記憶が。

とはいえ、元々この作品では慶次はかなり若く描かれているうえに実際には妻も子もおり、そもそもまつのほうも、慶次が前田家を出奔して京にいたころ(1590年ごろ?)には、 Wikipedia に名前があるだけでも8人の子を産んでいるうえに年齢のほうも40代半ばで、慶次のほうも若く見積もって50前後、下手をすれば60近く。

さらにはそういったことを抜きにしても、豊臣政権の重鎮である前田家の奥方が、なんてことはその影響を考えてもまずないだろうと思うわけですが、だからこそ逆に印象に残っているといいますか。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 太閤立志伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

情緒纏綿

1年ほど前に、4年ぶりにプレイを再開して、最近までプレイしていた PS2 版「太閤立志伝5」ですけれども。

少し前に PSP 版発売のニュースを聞いて少し期待していたんですが、どうやらほとんど PS2 版のベタ移植らしく、かなりがっかりいたしまして。

がっかりついでに今さらながら PSP 版ではなく Windows 版のほうを購入いたしまして。主人公札を集めるためにある程度普通にプレイした後は、これまた今さらながらイベントコンバーター(以下イベコン)にはまってしまって、その後なかなかまともにプレイする時間がないという。

単に作るだけならまだしも、やはりかなりチェックや修正に時間がかかりますね、これは。気をつけないと一家臣の主人公が思いっきり大殿に偉そうな口を聞いたりとかしてしまいますし(笑)。

そんなわけで、作りかけのはいくつかあるんですが、とりあえずある程度大丈夫かなと思えるのを公開してみます、はい。内容としては史実姫との汎用会話イベントでして、一応いくつかのイベントが連続しており、結末なんかもあったりなかったり。

タイトル「情緒纏綿」(ファイル名 tr5_20091030.txt)

以下は簡単に説明ですが、元々は「ねね」や「まつ」といった実在した武将夫人たち、いわゆる「史実姫」や「史実嫁」と呼ばれるキャラクターたちが、それぞれオリジナルのグラフィックを持つにもかかわらず、最初からその夫の武将で始めないかぎりゲーム中でほとんど目にする機会がなく、もったいないなぁと思ったことが出発点。

とはいえ、イベコンを使えばまぁそれこそスタート時点から主人公の奥さんに、なんてことも可能なんですが、それはそれで何だかなぁというわけで、その前に遭遇・会話イベントなどを一つ二つ作って、くらいのつもりだったのが、作っているうちにあれこれ追加や変更をしたくなったり。

ただ、元の対象をほとんど限定していない汎用イベントで、あまり細かい分岐などを盛り込んでも不自然になりかねないだろうということで、とりあえずシンプルなうちに〆て公開を。対象はとりあえず大名家に属する武将の奥さんで、主人公がやはり大名家に所属するか、浪人の場合にのみ発生する可能性があります。

あまり進むと引き返せなくなりますし、事が事なのでかなりの代償を要求しています、念の為。

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2009年09月07日

十年ひとむかし

ブラウザ( Firefox )の起動時、メニューを操作可能になるまで少し重いかなと感じて、ブックマークのほうをおおざっぱにですが整理してみたり。

古い分だと4年か5年くらい前のものもあるんでしょうか。もちろん同一サイト内でページが移動していたりとか(企業サイト等)、特に個人の趣味のサイトだと既になくなっていたりとかもするわけですが、中でもブログへ移行されているケースなどを見ると時代を感じる(?)といいますか。

一昔前だと、プロバイダから与えられたスペースや、あるいは有料無料さまざまなレンタルサーバーから、容量はどうだとか、CGI は使えるか使えないかとか、表現や商用利用などがどの程度まで許されるか、なんてことを比較して選んだりしたでしょうし、今でもそうして選んでいる方は当然いらっしゃると思いますが。

ちょっと何か書いてみたいといった場合、さすがに現在はブログで、という方が多いのだろうなぁという。昔ならジオシティーズなどの無料スペース+レンタル掲示板のような形が定番だったように思いますが(笑)。ブログでも、画像やイラストなどはある程度アップロードできるでしょうし、分類はブログエントリのカテゴリ分けを利用して、みたいな。

まぁでも本格的に創作活動などをされる方の場合はやっぱり通常のサイトを作って、今までの手書き(?)の日記の代わりにブログを設置されているというケースが多いようですが。

posted by わたわた at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

近況2008

近況といってもいくつか前のエントリとあんまり変わらないというか、もう新作ゲームを追いかけてあれこれ手を出してということはほとんどなく。わりと一つのタイトルを集中して遊んだり、昔の作品を引っ張り出してみたりといった感じですかね。

数か月前まではプレイステーション2が中心でしたが、少し前に遊んでいたつもりの「太閤立志伝5」を起動してみたら各セーブデータは4年前の日付で、月日の経過の早さに驚きつつ、4年越しのプレイでやっぱり以前と同じようにはまって、ようやくすべての札をコンプリートしたなんてことも。

そして QMA DS のためにニンテンドーDS(Lite)を購入して、今も絶賛プレイ中ですのでそれはまぁいいんですが、その後に新型DSや(プレイステーションポータブル用ソフトとして)「絶体絶命都市3」が発表されて頭をかかえてみたりとかそんな日々。

posted by わたわた at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

二連続。

「クイズマジックアカデミーDS」を買いました。

そして、一つ前のエントリを見たら「クイズマジックアカデミー2」を始めましたなんて書いてあって、2エントリ連続で QMA の話ということに。……我ながらいろいろツッコミを入れたい気もしますが、それはおいといて。

その後「2」から「5」までももちろんそれなりにプレイしてきましたが、回数をこなさないと階級のほうは上がらないことがはっきりしているわけで。結局「2」や「3」のときに青銅賢者や賢者あたりまで行ったくらいですかね。いちおう組のほうは毎回上から二番目くらいまでは上がってましたけれども。

そんなわけで自宅でプレイできる DS 版には期待していまして、ニンテンドーDSもそのために買ったようなもので(笑)。9月12日でしたっけ、発売日に購入して以降はほぼ毎日。

何しろアーケード版では地域どころか、店内ランキングにちょろっと顔を出す程度でしたので、 DS 版のランキングで自分のキャラクターネームを見つけたときは「おー」みたいな(笑)。しかしまぁやっぱり、アーケードの猛者たちはアーケード版で忙しいのだろうなぁとちらと思ったりも。

posted by わたわた at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

近況

何だかずいぶんと間があいてしまいましたが。現在もゲームは PSO BB が中心で、なんだかんだで一年続いてしまいましたですよ。それまでは PlaysStation 2 のゲームが中心だったのが、この一年コンシューマソフトについては、いちおう購入はしてもプレイはなかなかできないような状況で。

「真・三國無双4」や「零〜刺青の聲〜」といった過去にはまったシリーズの続編、アーケードのために練習しようと思っていた「ポップンミュージック」の「10」や「11」なんかはもちろんプレイしたいと思って買ったわけですし、最近発売されたタイトルでも、「真・三國無双4 猛将伝」や「ワンダと巨像」あたり気にはなっているんですけれど。どうせやるんなら空き時間にちょこちょこではなく、数日間にわたってまとまった時間を投入したいけれども、やっぱりなかなかそこまでは。

あと特筆(?)すべきことといえば、アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー2」を始めたことですか。10月上旬にエントリーカードも作ってプレイを開始、帰りにゲームセンターによって数回プレイして、といった感じで先日大賢者になったところです。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

beatmania (のサントラ)

「魁!! クロマティ高校」の14巻を買うためゲーマーズへと立ち寄った際に、いくつか音楽ゲーム関係のサウンドトラックも眺めてきたんですが、今回は「 beatmaniaIIDX 10th style ORIGINAL SOUNDTRACK 」を購入。

といってもゲームのほうは、どのバージョンだったか忘れましたがチュートリアルっぽい曲で轟沈して以来触ってもいなかったり。けれどもこういう音楽自体は好きなほうで、以前に 11 のサントラを購入したことがあるんですが、そちらは今でもお気に入りでよく BGM にしていることもあり、今回はその一つ前のを。

それにしても音楽ゲームといえば「ポップンミュージック」やら「 O2Jam 」やらときどきプレイしているんですが、なかなか思うようにはいかないですね(汗)。押すキーやタイミングなどは全くおかしいってこともないと思うんですが、数で攻めてこられると途端に慌ててしまい、どうにもこうにも。

posted by わたわた at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

8月のコミックス

例によって今月発売されるコミックスをチェックしたところ、購入リストは以下のような感じになりました(発売日順・敬称略)。

  • 8/8 「史上最強の弟子ケンイチ」 17巻 (松江名俊 / 小学館)
  • 8/17 「魁!! クロマティ高校」 14巻 (野中英次 / 講談社)
  • 8/26 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」 10巻 (安彦良和 / 角川書店)
  • 8/27 「よつばと!」 4巻 (あずまきよひこ / メディアワークス)
  • 8/27 「かみさまのいうとおり!」 2巻 (湖西晶 / 芳文社)

ケンイチは既に購入済み、あとの作品も同様に、これまで買い揃えてきている作品ということで、発売次第順次購入。

そして「魁!! クロマティ高校」といえば映画に絡んでの騒動が思い出されるわけですが。たしかに有名プロ野球選手の名前をそのまま学校名にしてしまったこと自体に何の問題もないかといえばそうでもないような気はするものの、内容が内容だけに「不良が通う高校の名前に使うな」というのは何かちょっと矛先がずれているような(汗)。

「よつばと!」については、前の「あずまんが大王」が人気作品となっただけに、懸念(内容云々だけでなく世間の評判とか)がまるきりなかったとは言いませんが、個人的にはこちらも並ぶくらいに好きな作品となっています。

posted by わたわた at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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