2010年02月27日

空駆けるデッキブラシ。

少し前からホウキレースによる全国大会が開催されていまして、 DS 版では初、しかも上位20位までに入れば称号「賢王」&カスタマイズアイテム「賢王の冠」ありとのことで挑戦していたものの、毎晩頑張っているにもかかわらず差が開いていくような気がしまして少々確認を。

木曜日の夜の時点で20位付近との差が大体3000ポイントくらいだったでしょうか。そして数時間ほど頑張って、たしか2500ポイント差くらいに縮めたんですが。金曜日に帰宅してランキングを確認したところ、20位との差は4000ポイントを超えていました。

いや、これは無理であります、隊長(誰)。

まぁ自分レベルで賢王なんてのも考えてみればおこがましいので、それはそれでいいかとも思うんですが、しかしこういうので称号を取れなければずっと大賢者のままってのも。

現に通常のランキングなんてのを覗いてみると、既に大賢者10段がずらりと並んでいまして、このあたり見た目にも何か変化が欲しい気は。

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2010年02月21日

備忘録。

どうも性格的に、一つの事をやり出すとそれに集中する傾向がありまして、現在はもっぱら「クイズマジックアカデミーDS 〜二つの時空石〜」ばかり。もっとも QMA DS2 に関しては、ランキング入りをねらえる数少ない(というかほかにはまずありませんが)ゲームという理由や、やはりネットゲームみたいなものなので、なるべく人が多いうちに楽しんでおこうといった理由もあったりなかったり。

とはいえ、ほかに気になっていることも多いのですけれど。具体的には途中で止まっている「女神異聞録デビルサバイバー」とか「太閤立志伝5」とか、ええ、もちろん忘れていませんとも。

後はデビルサバイバーで若干「女神転生」熱が再燃しつつありまして、購入すらしていませんが「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」とか葛葉ライドウシリーズとか、あとはP3以降のペルソナ系も少し触れてみたいかなとも。

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2010年02月13日

竜と不死鳥の螺旋

というわけで発売日に即購入後、それなりに頑張っていましてドラゴン組昇格は果たしたものの、現在のところは見事にフェニックス組とのスパイラル状態に。

一応、直前までリハビリなど行っていた前作では、ほぼドラゴン組に定住できていまして、今回もフェニックス組までは前作の経験アンド自前の知識で何とかなっているんですけれども。

ドラゴン組に上がると、ほかの人のレベルがどうこう以前に問題そのものの質が違うように感じます。とにかく初見の問題が多く、自力で答えられるかというとそれも難しく。

そんなこんなで、安定するためにはもう少し時間がかかりそうな。とにかくドラゴン組で、いろいろな問題(&ほかの人の解答)を目にしないといけませんですね。

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ちなみに、そういった問題でもすいすい解く人がいるのを見ると、あるいは(元となった)アーケード版「クイズマジックアカデミー6」のプレイヤーの方もそれなりに参戦しているのかなぁという印象。

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2010年02月10日

タイムリミット

いよいよ明日は「クイズマジックアカデミーDS2」の発売日なんですが、半ば予想していたこととはいえ「太閤立志伝5」のスクリプトも「デビルサバイバー」もそれまでに終えることができず。

ちなみに「デビルサバイバー」のほうは、面白いといえば面白いんですが、初のボス戦(ベル・デル戦)では明らかにレベルが足りなかったり仲魔が弱かったりで、とりあえずそこで止まっている状態。

イベントの進め方などを見る限りでは繰り返しプレイが前提のようですし、ただのレベル上げやマッカ稼ぎにあまり時間を使いたくはないのですけれども。

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2010年02月02日

忘却のレーテ

いつの間にやら発売日が来週に迫っていた「QMA DS2」を、忘れないうちに予約。ま、そこまでする必要もないとは思いますが、一応。

そして、ついでといっては何ですが「女神異聞録デビルサバイバー」を購入。

思い起こせば一年前、メガテンシリーズのシミュレーション RPG が出ると知って上記公式サイトも眺めてはみたものの、たしかキャラクターデザインに少々抵抗があってどうしようかと思っていたんですが、その後どうしたかといいますと。

本気で一年間忘れてました、ええ(汗)。

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2010年01月28日

日本橋の思い出

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先日ソフマップで買い物をした際にレシートの「ビックカメラグループ」の文字を見て、そういえば業務提携なんて話もあったなぁと思って調べてみたら既にそんなレベルではなく、2010年1月26日に上場廃止、同1月29日にビックカメラによる完全子会社化とのことで。

完全に消えてなくなるわけではないにしても、何かせつないというか、以下軽く思い出話など。

自分がテレビゲームに手を出し始めたころは、ソフトを近くのデパートや普通のおもちゃ屋などで、ほぼ定価に近い金額で購入していたんですけれども、そのうち日本橋なるものの存在を知って足繁く通うように。

価格の問題ももちろんありますが、やはり新品中古問わず品ぞろえの面も大きく。あとはそんなに多くはなかったですが予約特典を気にするケースも。そして予約していた新品を購入するついでに、価格を比較しつつ気になるタイトルや新品が売られていない中古ソフト、さらには関連書籍なども買って帰ったりとか。

当然ソフマップ以外にもゲームショップや PC ショップなどいろいろありましたが、中でもスタンバイというショップは Ver.2、Ver.3 といった感じでソフマップ同様に日本橋だけで何店舗もありまして。Wikipedia の記述によると最大でソフマップは10号店まで、スタンバイは9店舗あったそうです。

自分がよく利用していたのは、地下鉄恵美須町駅の出口からすぐのところにあったソフマップ4号店なんですが、これがまた妙な形状で、たとえるならアルファベットのPみたいな。広いところはまあ普通なんですけれども、そこから細長い、ほとんど通路みたいな売り場が伸びているという。

その後は一時期ほどゲームソフトを購入しなくなり、やがて大阪梅田にソフマップギガストア梅田店、そしてヨドバシカメラマルチメディア梅田がオープンしたことにより、決定的に日本橋からは足が遠のくことに。ただ、何回か言及している5年前の PC 組み立ての際には、久しぶりにあちこちパーツを見て回ったりして、PC ケースを自力で持って帰ったときには死ぬかと思った記憶なども。

そして今やスタンバイは廃業、ソフマップも日本橋は2号店までに減少、ついでにギガストア梅田店も移転(ごくわずかの距離ですが)に伴うものか、いつの間にかギガストアの文字が取れて単なる「梅田店」に。

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2010年01月26日

キャプチャーボード。

おそらく過去にネット上では「PC 用のディスプレイにゲーム機を接続したいんですけど」「テレビ買いなはれ」みたいなやりとりがかなりの回数交わされたのではと思う今日このごろ。

そのあたりについては自分も、コネクタやら変換やら苦労するわりに、結局うまく行かなかったり画質的にかなり落ちたりするのでは、といったイメージがありまして、ディスプレイ購入前にはまったく考えていなかったわけですが。

あらためて調べてみたら、先の日記で言及したようなディスプレイのほかにも、ディスプレイとゲーム機の間に接続する製品であるとか、今回購入した GV-MVP/RX3 のような製品(キャプチャーボード等)もいろいろと出ているようで。

とりあえず予備知識もなく店頭であれこれ眺めてみて、画面写真を撮るくらいには使えるだろうと思って上記の製品を購入したわけですが、こちらはアナログテレビチューナー+キャプチャーボードといったところですね。地デジ? 知らん!(えー)

そしてあまり参考にはならないかもしれませんが、一応導入時のトラブルを書き記しておきますと、画像はテレビもゲームもきっちり映るのに、音が出ないということがありまして。サウンドカード(Sound Blaster Audigy 2)は設定画面からきちんと指定しており、変にミュートなどにもなっていない、しかも録画したファイルはメディアプレイヤーでならきちんと音声付きで再生されるのに、付属ソフトではやはり画像だけという。

今まで使用したいろいろなソフトやゲームでも音だけでないなんて例はなく、それこそ相性を疑ったり、PCIスロットの位置を変えてみたり、サウンドカードのドライバを再インストールしてみたりといろいろやってみたものの改善せず。

あきらめてオンボードのサウンドカードのほうに切り替えてそちらで試してみようかと考えたわけですが、その前にもしやと思いシステムからオンボードのサウンドカードを使用不可にしたところ。

それはもうきっちり音声が流れ出しましたとも。

いやまぁ詳しい人なら真っ先に疑っていたのかもしれませんが、しかしそれならこの設定項目↓は何のために存在するのかと。

magictv.jpg

そんなこんなでテレビもゲームも OK とはなりましたが、もっとも PC を通してゲームをプレイする場合は、画質うんぬんよりもまず処理の遅延が問題になるとのことで、まずは以下の3タイトルを試してみました(いずれもプレイステーション2)。

  • 「絶体絶命都市2」
  • 「ガンダム無双2」
  • 「みんなのGOLF3」

結果のほうはといいますと「絶体絶命都市2」では言うほどは気にならず。というより正直なところ、元から少々重いゲームなので、どこまでが PC 側の遅延でどこまでがゲーム側の処理落ちなのか区別が付かなかったりも。

また「ガンダム無双2」はかなり心配だったんですが、元々自分がコンマ何秒なんて戦いをしていないためか、これが意外と、勢いで何とかなる感じです。ただ厳しめのミッションで難易度ハードなど、通常でもしんどいケースとなると、また違ってくるかもしれませんですね。

そして今回いちばんつらかったのは意外にも(?)「みんなのGOLF3」。ゴルフといっても結局重要なのはゲージ上を動くカーソルの目押しであるわけですが、これがもうずれるずれる。明らかに決定のタイミングが遅れており、今回もっとも遅延を体感できたゲームでした。

一応、それも計算に入れてかなり早めに押せば、まったくゲームにならないということもありませんが、さすがにしんどいですね。

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2010年01月24日

液晶ディスプレイ。

というわけで液晶ディスプレイのほうですが。思えば今まで使っていたディスプレイは、他のパーツに比べるとずいぶんぞんざいに選んだというか、店頭で適当に見て決めた記憶が。

いやまぁ数日間にわたっていろんなパーツを買い集め、そしてほぼ組み立てを終えた後だったので、そこまで念入りに調べる気力が残っていなかったのだと思います、多分。

とはいえ絵や CG などの作業をするわけでなし、特に不満らしい不満もありませんでしたけれど。気になるのは、(故障まで)5年が長いか短いかってことくらいですかね。

一応今回はネット上をさらりと検索もしまして、最終的な天の声(何)は「三菱電機」。そして後は店頭で19インチ以下の非ワイド型に絞って商品を眺めて、上記の RDT196LM を購入と。

気になる点といえば、店頭や一部ショップのサイトなどで横と縦の比が「4:3」と書いてあったことくらいでしょうか。公式サイトの数字を見ても実際の表示領域でも「5:4」に見えますし、現に800x600の「太閤立志伝5」をフルスクリーンで表示するとやはり縦長になりますし。19インチですから、もちろんそうだろうなぁと思ってはいたんですけれども、もしかしたらと少しだけ期待してしまったりも(笑)。

ただ、今度は前のと違ってデジタル入力対応(DVI-D)なのでそちらで接続し、グラフィックボード(GeForce 7600 GS)の機能を使うことで、比率を固定したまま拡大はできるようになりました。

といったわけで、これまた特にこの製品自体に不満はないんですが、先に存在を知っていたら迷っただろうなぁと思うのが上に挙げた RDT231WM でして。今回20インチ以上やワイド型は候補から外していたのでノーチェックだったんですが、何でも HDMI 端子付きのゲーム機ならそのまま、D 端子でも変換コネクタ(ミニD-SUB15ピン)による接続を「公式に」サポートしているという。

とはいえ、ディスプレイに直接接続だともちろん PC 上でのキャプチャーなどはできないわけですから、そういった用途メインですと微妙ですが、しかしまああって困る機能ではありませんので、これからディスプレイの購入を考えている方などは考慮してみてもよろしいのではと。

posted by わたわた at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ぎゃーす。

どうも液晶ディスプレイが逝ったっぽいです、はい。

ディスプレイの電源自体は PC に合わせてちゃんとついたり消えたりしていますし、スピーカーからは Windows の起動音も聞こえるんですが、一切画面に何も映らず。

「信号来てへんから消すで」(意訳)的メッセージも含めて何にも表示されずに真っ黒のままなので、十中八九、ディスプレイの問題だろうと。

先日の電源もそうですが、やっぱり5年も経てばいろいろと出てくるものなんですかね。初めて組み立てた PC ですし、あるいはよく5年も問題が出なかったともいえるのかもですが。

とりあえず今は、時代の移り変わりの前に永遠の秘密兵器となってしまったカシオペアの FIVA 102 を久々に起動して更新しているわけですけれども。

場合によっては明日はまたソフマップかヨドバシカメラにでも寄ることになるかと。ただ、液晶ディスプレイもああ見えて結構重いんですよねぇ。

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2010年01月19日

ロングセラー?

「太閤立志伝5」をキーワードにあれこれ検索していたところ、ふと sofmap.com の商品紹介ページが目にとまりまして。

現在 Windows 版は KOEI THE BEST(廉価版)の発売に切り替わっており、自分が先日(ネットではなく店頭でですが)購入したのも、もちろんそちらの BEST 版で、元が数年前のゲームなのでまだ置いてあるかなぁと思いつつショップに行ったわけですが。

前述のソフマップのページでふと横のランキングに目をやったところ、何と「太閤立志伝5」が現在のランキングに入っているという。昨日の時点では4位、先ほど見てみたところ5位となっていましたが、元は2004年発売、 BEST 版でも2005年8月発売にしては驚くよりほかなく。

20100118_sofmap.jpg

いちおう Windows 用ゲームソフトのシミュレーションの中でということのようですが、しかしそれにしても。しかも5位までのうち2作品はまだ発売前(予約本数?)のタイトルですし。

ただ、このランキング(1月19日時点)をよく見ると、3タイトルがコーエーで「信長の野望」の最新作と「ウイニングポスト」の最新作、それと「太閤立志伝5」、後の2タイトルはどちらもアートディンクの「A列車で行こう」シリーズ(うち1タイトルはサイバーフロント発売)ということで、正直なところほかの会社やタイトルがしんどいだけなのかなとちらと思ったり(汗)。

あと思いついた理由としては、それこそ5年前のタイトルなので店頭に置いてなくてネット販売を利用する人が多いのかなとか、 PSP 版の後で Windows 版もという人がいるのかな、とか。

posted by わたわた at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 太閤立志伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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