2010年01月28日

日本橋の思い出

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先日ソフマップで買い物をした際にレシートの「ビックカメラグループ」の文字を見て、そういえば業務提携なんて話もあったなぁと思って調べてみたら既にそんなレベルではなく、2010年1月26日に上場廃止、同1月29日にビックカメラによる完全子会社化とのことで。

完全に消えてなくなるわけではないにしても、何かせつないというか、以下軽く思い出話など。

自分がテレビゲームに手を出し始めたころは、ソフトを近くのデパートや普通のおもちゃ屋などで、ほぼ定価に近い金額で購入していたんですけれども、そのうち日本橋なるものの存在を知って足繁く通うように。

価格の問題ももちろんありますが、やはり新品中古問わず品ぞろえの面も大きく。あとはそんなに多くはなかったですが予約特典を気にするケースも。そして予約していた新品を購入するついでに、価格を比較しつつ気になるタイトルや新品が売られていない中古ソフト、さらには関連書籍なども買って帰ったりとか。

当然ソフマップ以外にもゲームショップや PC ショップなどいろいろありましたが、中でもスタンバイというショップは Ver.2、Ver.3 といった感じでソフマップ同様に日本橋だけで何店舗もありまして。Wikipedia の記述によると最大でソフマップは10号店まで、スタンバイは9店舗あったそうです。

自分がよく利用していたのは、地下鉄恵美須町駅の出口からすぐのところにあったソフマップ4号店なんですが、これがまた妙な形状で、たとえるならアルファベットのPみたいな。広いところはまあ普通なんですけれども、そこから細長い、ほとんど通路みたいな売り場が伸びているという。

その後は一時期ほどゲームソフトを購入しなくなり、やがて大阪梅田にソフマップギガストア梅田店、そしてヨドバシカメラマルチメディア梅田がオープンしたことにより、決定的に日本橋からは足が遠のくことに。ただ、何回か言及している5年前の PC 組み立ての際には、久しぶりにあちこちパーツを見て回ったりして、PC ケースを自力で持って帰ったときには死ぬかと思った記憶なども。

そして今やスタンバイは廃業、ソフマップも日本橋は2号店までに減少、ついでにギガストア梅田店も移転(ごくわずかの距離ですが)に伴うものか、いつの間にかギガストアの文字が取れて単なる「梅田店」に。

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2010年01月26日

キャプチャーボード。

おそらく過去にネット上では「PC 用のディスプレイにゲーム機を接続したいんですけど」「テレビ買いなはれ」みたいなやりとりがかなりの回数交わされたのではと思う今日このごろ。

そのあたりについては自分も、コネクタやら変換やら苦労するわりに、結局うまく行かなかったり画質的にかなり落ちたりするのでは、といったイメージがありまして、ディスプレイ購入前にはまったく考えていなかったわけですが。

あらためて調べてみたら、先の日記で言及したようなディスプレイのほかにも、ディスプレイとゲーム機の間に接続する製品であるとか、今回購入した GV-MVP/RX3 のような製品(キャプチャーボード等)もいろいろと出ているようで。

とりあえず予備知識もなく店頭であれこれ眺めてみて、画面写真を撮るくらいには使えるだろうと思って上記の製品を購入したわけですが、こちらはアナログテレビチューナー+キャプチャーボードといったところですね。地デジ? 知らん!(えー)

そしてあまり参考にはならないかもしれませんが、一応導入時のトラブルを書き記しておきますと、画像はテレビもゲームもきっちり映るのに、音が出ないということがありまして。サウンドカード(Sound Blaster Audigy 2)は設定画面からきちんと指定しており、変にミュートなどにもなっていない、しかも録画したファイルはメディアプレイヤーでならきちんと音声付きで再生されるのに、付属ソフトではやはり画像だけという。

今まで使用したいろいろなソフトやゲームでも音だけでないなんて例はなく、それこそ相性を疑ったり、PCIスロットの位置を変えてみたり、サウンドカードのドライバを再インストールしてみたりといろいろやってみたものの改善せず。

あきらめてオンボードのサウンドカードのほうに切り替えてそちらで試してみようかと考えたわけですが、その前にもしやと思いシステムからオンボードのサウンドカードを使用不可にしたところ。

それはもうきっちり音声が流れ出しましたとも。

いやまぁ詳しい人なら真っ先に疑っていたのかもしれませんが、しかしそれならこの設定項目↓は何のために存在するのかと。

magictv.jpg

そんなこんなでテレビもゲームも OK とはなりましたが、もっとも PC を通してゲームをプレイする場合は、画質うんぬんよりもまず処理の遅延が問題になるとのことで、まずは以下の3タイトルを試してみました(いずれもプレイステーション2)。

  • 「絶体絶命都市2」
  • 「ガンダム無双2」
  • 「みんなのGOLF3」

結果のほうはといいますと「絶体絶命都市2」では言うほどは気にならず。というより正直なところ、元から少々重いゲームなので、どこまでが PC 側の遅延でどこまでがゲーム側の処理落ちなのか区別が付かなかったりも。

また「ガンダム無双2」はかなり心配だったんですが、元々自分がコンマ何秒なんて戦いをしていないためか、これが意外と、勢いで何とかなる感じです。ただ厳しめのミッションで難易度ハードなど、通常でもしんどいケースとなると、また違ってくるかもしれませんですね。

そして今回いちばんつらかったのは意外にも(?)「みんなのGOLF3」。ゴルフといっても結局重要なのはゲージ上を動くカーソルの目押しであるわけですが、これがもうずれるずれる。明らかに決定のタイミングが遅れており、今回もっとも遅延を体感できたゲームでした。

一応、それも計算に入れてかなり早めに押せば、まったくゲームにならないということもありませんが、さすがにしんどいですね。

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2010年01月24日

液晶ディスプレイ。

というわけで液晶ディスプレイのほうですが。思えば今まで使っていたディスプレイは、他のパーツに比べるとずいぶんぞんざいに選んだというか、店頭で適当に見て決めた記憶が。

いやまぁ数日間にわたっていろんなパーツを買い集め、そしてほぼ組み立てを終えた後だったので、そこまで念入りに調べる気力が残っていなかったのだと思います、多分。

とはいえ絵や CG などの作業をするわけでなし、特に不満らしい不満もありませんでしたけれど。気になるのは、(故障まで)5年が長いか短いかってことくらいですかね。

一応今回はネット上をさらりと検索もしまして、最終的な天の声(何)は「三菱電機」。そして後は店頭で19インチ以下の非ワイド型に絞って商品を眺めて、上記の RDT196LM を購入と。

気になる点といえば、店頭や一部ショップのサイトなどで横と縦の比が「4:3」と書いてあったことくらいでしょうか。公式サイトの数字を見ても実際の表示領域でも「5:4」に見えますし、現に800x600の「太閤立志伝5」をフルスクリーンで表示するとやはり縦長になりますし。19インチですから、もちろんそうだろうなぁと思ってはいたんですけれども、もしかしたらと少しだけ期待してしまったりも(笑)。

ただ、今度は前のと違ってデジタル入力対応(DVI-D)なのでそちらで接続し、グラフィックボード(GeForce 7600 GS)の機能を使うことで、比率を固定したまま拡大はできるようになりました。

といったわけで、これまた特にこの製品自体に不満はないんですが、先に存在を知っていたら迷っただろうなぁと思うのが上に挙げた RDT231WM でして。今回20インチ以上やワイド型は候補から外していたのでノーチェックだったんですが、何でも HDMI 端子付きのゲーム機ならそのまま、D 端子でも変換コネクタ(ミニD-SUB15ピン)による接続を「公式に」サポートしているという。

とはいえ、ディスプレイに直接接続だともちろん PC 上でのキャプチャーなどはできないわけですから、そういった用途メインですと微妙ですが、しかしまああって困る機能ではありませんので、これからディスプレイの購入を考えている方などは考慮してみてもよろしいのではと。

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2010年01月22日

ぎゃーす。

どうも液晶ディスプレイが逝ったっぽいです、はい。

ディスプレイの電源自体は PC に合わせてちゃんとついたり消えたりしていますし、スピーカーからは Windows の起動音も聞こえるんですが、一切画面に何も映らず。

「信号来てへんから消すで」(意訳)的メッセージも含めて何にも表示されずに真っ黒のままなので、十中八九、ディスプレイの問題だろうと。

先日の電源もそうですが、やっぱり5年も経てばいろいろと出てくるものなんですかね。初めて組み立てた PC ですし、あるいはよく5年も問題が出なかったともいえるのかもですが。

とりあえず今は、時代の移り変わりの前に永遠の秘密兵器となってしまったカシオペアの FIVA 102 を久々に起動して更新しているわけですけれども。

場合によっては明日はまたソフマップかヨドバシカメラにでも寄ることになるかと。ただ、液晶ディスプレイもああ見えて結構重いんですよねぇ。

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2009年12月26日

五年ひとむかし。

PC の電源ユニットですけれども、あの後、一回だけとはいえまた落ちたりしたので、結局新たに購入することにいたしまして。

とりあえずほかのメーカーについては全然分からないので、店頭で Seasonic に絞って探したところ 500W の製品が見つからず、400W と 600W がなぜかほぼ同じくらいの価格、700W 以上だと少々お高くなるといった感じだったので、今回はこちらの M12 シリーズから600W(SS-600HM)のほうを。

って、よく見たら販売終了と書いてあったりするんですが、もしかして新製品でも出るか既に出たかしたんですかね。いやまぁ、マザーボードやら何やらが古くて新機能とかついてもほとんど活用できないので、別に構わないといえば構わないんですが。

そして、まだ販売されていた PC3200 のメモリもついでに購入して、現在の 1GB を 2GB に。これが最初は 512MB しか積んでいなかったんですが、当時の自分にとって、ギガ単位での購入は躊躇するくらいのお値段ではあったんでしょう、きっと。

なお肝心かなめの電源ユニット交換のほうは、ケーブルの抜き差しで指先が痛くなったことを除けば特にトラブルらしいトラブルもなく、こうやってブログも更新できていますが。何回かこの手の作業はしているものの、いまだにハードディスクなんかの4ピン電源ケーブルだけは、きちんとはまっているのかどうかがよくわかりませんですね。抜く時もごっつ固かったりしますし。

後は数日様子を見て何事もなければめでたしめでたしということで。

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2009年12月24日

力こそパワー。

今の PC が、最初に組み立ててから丸5年になりますが、数年前から冬場になると起動途中で止まることがありまして。

熱はもちろん禁物としても、寒すぎても駄目なのかなとぼんやり思っていたところ、最近はスイッチを押しても反応すらしないことがあり、何となく後ろの電源をオンオフしたり、電源コードを抜き差ししてみたら、その後は普通に起動することがあって、接触が悪いのかなとか思っていたんですが。

数日前にふと「電源ユニットについて調べると吉」という天の声(何)が聞こえた気がして、あれこれ調べてみたんですが、どうやらタコ足配線のために不安定になっていたようで、大元のコンセントに近いほうに変えたところ、ようやく安定を。

ただ、このあたりも駄目といわれても一般家庭では致し方ない部分があるというか、テレビだの CD プレーヤーだの PC だの周辺機器だのゲーム機だのモデムだのハブだの何だのと、個々の消費量は大したことがないのに、とにかく必要なコンセントの数がえげつないというか何というか。

それはともかく当座はよくても、昔は(タコ足で)大丈夫だったのが最近駄目になったということは、やはり電源ユニットそのものについても用心しておいた方がよさそうな気がして、最近の製品についても調べましたけれど、こちらは CPU やグラフィックボードのような大きな規格の変化などもないようで、少し安心してみたり。

ちなみに今の電源ユニットはケース付属の製品、といっても、そのあたりは組み立てる前にきちんと調べまして、分からないなりに評判を考慮して Seasonic 製(400W)の電源が付属するケースを選択した記憶が。

そんなわけで何かあれば同社の最近の製品を購入すればいいのかなと考えつつも、問題は今のこの時期。ふだんなら事が起こった後にでも買いに行けば十分かと思うんですが、間もなく年末年始のお休みに入るわけで、ま、どうしたもんかなという。

それとこちらは余談ですが、電源ユニットは電源ユニットなりに、ファンの位置や形式が工夫されたり、構成に合わせて必要な電源供給コードのみ装着すればいいような製品も登場したりしていて、やはり進化はしているのだなぁと思ったりも。

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2005年04月19日

Adobe + Macromedia

うゎ、驚いた。

別にそんなクリエイティブ(何)な仕事をしているわけでもなく、両社の製品を使ってはいないんですが、それでもグラフィック関係やウェブページ制作用のソフトなど、主要な製品の名前はいくつも浮かびますし、そもそもネームバリューを考えるととりあえず驚いたとしか。

ただまぁ、どうなんでしょうね。もちろん PC 用ソフトウェア業界限定ではなく、こういう風に買収・合併で巨大な勢力が誕生することについては、性格的なものもあってかどうも好意的には見ることができなかったりするんですが。あと両社のソフトウェアのユーザーの方からすれば、単純に自分の使っているソフトがどうなるんだろうという懸念もあるだろうなぁと。

それにしても先日は IBM が PC 部門を売却なんて話もありましたし、自分は事情通でもなんでもないので意外だったとしか言いようがないんですが、中ではいろいろとあるものなんですねぇ。

というかとりあえず両社には、もう少し PDF と Flash の使い方についてユーザーを啓蒙していただきたいと思ったりするわけで(汗)。合併関連で地方自治体やら合併協議会やらお役所関係のサイトを巡ることが非常に多かったんですが、閲覧者向け資料の PDF オンリー率(何)にはもうあきれるしか。さらに私企業ならまだしも自治体のサイトで、トップページによくわからない Flash が置いてあったりなんてことも。

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2005年04月05日

ベンチマーク

さすがに全く興味のないタイトルのベンチマークをインストールしようとは思いませんが、この二タイトルについては購入予定こそないものの、デモ画面くらいは実際に自分の PC で見てみたい気がしますので、そんなことも考えつつインストールして試してみました。

自分のマシンの主な仕様ですが、 CPU は AMD Athlon 64 3000+ ( Socket 754 / 2.00 GHz )、メイン RAM は 512MB ( PC3200/DDR400 ) 、グラフィックボードは Leadtek WinFast A350XT TDH ( 128MB / AGP 8x / NVIDIA GeForce FX 5900XT / ドライババージョン 56.72 )といったところ

まず「 FINAL FANTASY XI Vana'diel Bench3 」のほうですが、低解像度では5500を少し切れるくらい、高解像度では3700を少し上回るくらいでした。公式サイトの基準によれば、低解像度で4000を超えるなら「とてとて PC 」ということで快適に動作させることができ、高解像度にしたりちょっと設定をいじったりしてみてもいけるかもしれないといった感じですか。

一方、「真・三國無双3」ベンチマークプログラムも数字的には5400を少し上回るくらいということで「トータル5000以上」に該当し、解像度を上げたり高度なグラフィック設定を行ってのプレイも可能とのことですが、ただこちらのベンチマークの妥当性については、ただ戦っているというだけであまり派手な演出がなかったこともあり、 impress GAME Watch の記事では非常に懐疑的なようです。

ともあれ Windows 用のオンラインゲームやアクションゲームについては、贅沢を言わなければ基本的にはほぼ快適にプレイできそうですし、タイトルによっては多少高度な処理を行うような設定でもプレイできなくはないのかなぁといったところですか。

もっともそのくらいはこなしてもらわないと、わざわざ苦労して自分で組み立てた意味がありませんけれど(笑)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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