2010年01月01日

年末年始。

基本的にお笑い番組は好きなほうなんですけれども。

本数の多いこの時期、バラエティ系はともかく漫才やショートコントは高確率で同じネタを目にするのがちょっと。まあさすがに番組ごとに違うネタをというわけにはいかないのでしょうけれど。

それはさておき、毎度のことながら、忙しい時期にはあれこれやりたいことを考えたりするのですけれど、いざ長い休みに入るとこれがなかなか。

ともあれ、現在は「太閤立志伝5」のほうで公開用に考えているイベントスクリプトを、ある程度形にできればなぁと考えていたり。

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2005年05月15日

タカラトミー

つい先日ナムコとバンダイの経営統合が発表されたところですが、今度はトミーとタカラが合併だそうで。ゲーム会社に関しては、それこそ消えた話なんかもあって、聞き飽きたとまでは言いませんが、まぁいろいろあるものだなぁと。

それも名の知れたメーカーが多く、合併やら経営統合やら子会社化やらが報道された会社をざっと並べてみると、スクウェア、エニックス、セガ、ナムコ、バンダイ、コナミ、ハドソン、トミー、タカラ、 SNK といったところですか。これ以外でゲーム関係の有名どころというと、それこそ任天堂とソニーとコーエーくらいしか残ってないんじゃないかとすら。

もっとも今回の両社については、個人的にはゲームより玩具のほうのイメージが強かったりします。タカラのほうはたしかに数多くのタイトルをリリースしているようですが、あまり自分の嗜好とは重なっていなかったせいもありますし、何より「人生ゲーム」など玩具方面の印象が強いですしね。同社からリリースされたゲームソフトは、ずっと遡っても一本か二本持っているかどうかといったところかと思うんですが、それくらい記憶に残ってないです。

そして「人生ゲーム」といえば、たいてい車に乗せきれないくらい子供が産まれてしまい白い眼で見られるプレイヤーがいたようないなかったような(笑)。

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2005年05月06日

電気街と冷却装置

もちろん自分は秋葉原なんて過去に一度か二度行ったことがあるかなぁといった程度なんですが。記事の前半は主に同地域の変化というかショップの新装開店や移転などについて触れられており、後半はこれからの季節をにらんで、 CPU クーラー等冷却系パーツについての記事がメインとなっています。それで前半部分からは日本橋の変化を、後半部分では今使っている PC を組み立てた時のことを思い浮かべてみたり。

日本橋については時々言及していましたが、何といっても梅田にヨドバシカメラがやってきたことが非常に大きな影響を与えているようで。それに加えてソフマップギガストア梅田店ができたこともあり、個人的にはもうその二店だけでおなかいっぱいというか、たいがいのことは(日本橋まで足を運ばず)梅田で済ませてしまうようになりました。

さすがに PC 組み立て用のパーツを探す時には、種類や在庫や価格の関係もあって日本橋の複数のショップをまわりましたし、実際に PC ケースや CPU などはそちらで購入してきましたけれど、普通のゲームソフトや DVDなどを(新品で)購入するのにそこまでする必要はもはやどこにも。もっとも日本橋との変化とも関連しますけれど(?)、ゲーマーズやとらのあなといったショップが進出していますので、あるいは逆に回数が増えたという方もいらっしゃるかもですが。

ちなみに大阪では梅田にできたヨドバシカメラが日本橋から客を吸い取ったようなものですが、東京では秋葉原そのものににヨドバシカメラができるという違いが興味深いといいますか。若干交通面で不自由な前者と山手線で行ける後者との違いですかね。

そして冷却系パーツの話ですが、今の PC を組んだのは昨年の10月でまだ夏を越したことがないので、温度的な部分はどうなんかなぁと気にはなっていたり。もっとも CPU クーラーとの干渉でケースの蓋を閉めることができずに、ずっと開けっ放しで使っていますので、室温だけに気を遣っていればそんなに神経質にならなくてもいいのかなとも思うわけで。なんなら卓上扇風機を PC 専用にしてもいいですし(ぉ

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2005年03月08日

市町村合併

住所なんかのデータを扱っている身としては、ここ数年間お上の都合でやたらと手間をかけさせられているわけですが。転んでもタダでは起きないというか、日記のネタとしてとりあげてみたり(←おい)。といってもありがちな、いくつかの町や村が集まり(人口の制限緩和を利用して)5万人に届かない市を作る場合とか、県庁所在地のような大きな市に周辺の町村が編入されるような場合は、数字的な理由からそれほどの影響があるわけではないんですけどね。

それでも合併そのものについてはやっぱり把握しておく必要がありますし、郵便番号簿のほうは人口と無関係に変更があればあるだけ修正しておかなければなりませんし。

ちなみに(郵便番号ではなく)住所の変更で手間がかかるといえば、やっぱり人口が桁違いの政令指定都市関連ですかね。以前の千葉市の場合は単に区制が施行されるだけだったからまだいいんですが、さいたま市(浦和市+大宮市+与野市、後に九区新設、さらに岩槻市=岩槻区を追加)や静岡市(静岡市+清水市、三区新設)、新潟市(下記参照)なんかの場合は、大量のデータを複数回にわたって修正しなければならないあたりが何ともかんとも。

4市4町5村

何のことかといいますと、↓こういうことです。

  • 新潟市
  • 新津市
  • 白根市
  • 豊栄市
  • 中蒲原郡小須戸町
  • 中蒲原郡横越町
  • 中蒲原郡亀田町
  • 西蒲原郡岩室村
  • 西蒲原郡西川町
  • 西蒲原郡味方村
  • 西蒲原郡潟東村
  • 西蒲原郡月潟村
  • 西蒲原郡中之口村

例によって出たり入ったりくっついたり離れたりと紆余曲折があったようですが、とりあえず3月21日付けで新潟市に他の12市町村が編入されることが決定しています。また現在、西蒲原郡巻町との間でも合併協議が進んでいる模様ですが、このケースでは町村だけでなく複数の他市が絡んでいる点が目を惹きます。前述のように、主要な市に周辺の町村がまとめて編入されるというケースはそれほど珍しくないんですけどね。

これだけでもあれなんですが、このようにパワーアップ(何)した新潟市は2年後をめどに政令指定都市への移行を目指していますので、そうなったら、というよりそうなるのでしょうけれど、また新潟市の全ての郵便番号と住所データに○○区を追加しないといけないわけです(滅)。

女子畑

データの修正中には、当然のことながらいろいろな大字小字を目にするわけで、中には何じゃこりゃと思うようなものも多く。それも一つだけならまだしも、この「女子畑」については、この3月に合併が決まっている二つの町で見かけまして、面白い偶然だなぁと。

一つは広島県の豊田郡安浦町女子畑(おなごばた)で、3月20日に呉市へ編入されて呉市安浦町女子畑に、もう一つは大分県日田郡天瀬町女子畑(おなごはた)で、3月22日に日田市へ編入されて日田市天瀬町女子畑となることが決まっています。

ちなみに地名の由来ですが、安浦町のほうはもともと「好畑」だったのが「女子畑」と書かれるようになった説があるそうです。これまた何じゃそりゃですが(笑)。

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2005年02月28日

破談

何かと話題のカタカナ市名ですが、えらい人たちの思惑通りには行かず、市名撤回どころか合併そのものが白紙になってしまったというお話。

そもそもの合併については両地域ともにそれほど強い反発はなかったようですが(だからこそ市名を決定するところまで行っていたわけで)、調子に乗って特に強い要望があったわけでもないカタカナ市名を採用したら、住民などから批判を受けて、あらためて民意を問うたら合併そのものへの反対票が上回ってしまったという。

まぁ「平成の大合併」なんていっても要は特例法だのみというか、全ての関係自治体住民の間で本当に合併機運が盛り上がっているようにも見えず、だからこそちょっとしたことで破談になるケースも多いんでしょうし。

それでも今までに膨大な件数の合併が成立しているわけで、こういった合併については積極的には反対しない、あるいは消極的賛成の層がかなり多かったのではと思うんですが、今回のケースは寝た子を起こしたというか、薮をつついて蛇を出したというか。

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2005年02月15日

合併ネタ

また例によって仕事と称して(いや、仕事ですが)国土地理協会サイトなどを参考にしつつ、自分用に2005年3月に行われる市町村合併のリストをまとめていたりしたんですが。とにかくきっちり数える気すら起きないというか、(編入分も含め)新しく誕生する自治体が80以上といったところでした。

というわけで小ネタをいくつか。

村+村+村=村

以前は50,000人の人口が必要だったのがそれより少なくてもよくなったなど、やはり市になれる条件が緩和されたのが大きいのか、いくつかの町村が集まって郡名やもっとも大きな町名などを冠した市を名乗るパターンが多いようですが、そんな中で。

熊本県で2月13日に阿蘇郡の白水村・久木野村・長陽村が合併して誕生した南阿蘇村なんですが、合併で誕生する市や町は数多いですが、合併で誕生する「村」ってのはほとんど例がなく。

いくつかの町村が集まっても人口等の関係で、市ではなく新しい町になる例はけっこう多いのですが、合併後も町ですらないってのはよくわからないんですが、それでも合併するだけの理由があったってことなんですかね。

沼田祐光

これまた2月分なんですが、やはり2月13日に、群馬県は利根郡の白沢村・利根村が、沼田市へ編入されるという形の合併がありまして。この市名を見て、 PSO BB を始める前までプレイしていた「太閤立志伝V」の沼田祐光のことを思い出したので。

もちろん偶然の一致ではなく、沼田祐光氏については謎の多い人物ながらもいちおう上州の沼田出身(だから沼田姓)という説があるようですので。もっともその後は京都で細川藤孝に仕えたり、全国を武者修行したり、本州の北端で、南部家から独立した大浦為信(津軽為信)を支えたりといった、地元とはもはや何の関連も見られない遍歴が語られているわけですが。

ロミオとジュリエット(違)

平成の大合併なんていうと何かええもののように聞こえますけれど、現実には特例法の後押しを受けてやや性急に過ぎるように見える例もあったりしますし、合併そのものの是非や新しい自治体の名称、あるいは自治体の組み合わせなどを巡って不協和音が聴かれたり住民からの反発を受けたりして、当初の青写真とは違った形になってしまったり、合併そのものが消滅してしまったりといった例も枚挙に暇がなく。

そして飛び地合併なんてのは、有り体に言えばそもそもの正当性すら疑いたくなるわけで。要は ABC と三つ並んだ自治体で合併話を進めているような場合に、真ん中の B が最終的に協議から離脱してしまったにも関わらず、両端の A と C だけで合併を行った結果、間に B を挟んで全く接することのない二つの領域( A と C )を持つ自治体が誕生するといった感じですね。

そこまでして合併する意味があるのかという以前に、そもそもそれはアリなのかと(笑)。

天地無用!

マンガだったりアニメだったり複数の作品で設定が違っていたりする「天地無用!」という作品がありますが。主人公の周囲にいる女性たちというのはほぼ共通しているようで、その中に美星(みほし)と清音(きよね)という人物がいます。そしてその名前の元ネタは岡山県の小田郡美星町(びせいちょう)と都窪郡清音村(きよねそん)ということらしいですが、その両自治体がともに3月合併することに。

美星町のほうは3月1日に後月郡芳井町とともに井原市へ編入され、清音村のほうは3月22日に総社市・都窪郡山手村と合併して新・総社市となりますが、どちらも「井原市美星町○○」や「総社市清音○○」(○○は旧字名)といった感じで、地名としては残る模様です。だからどうしたという突っ込みは無しの方向で(ぉ

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