2010年07月13日

備忘録。

  • 7月16日発売 『史上最強の弟子ケンイチ』39巻(コミック)
  • 7月16日発売 『幽遊白書 魔界統一トーナメント編(ジャンプリミックス版)』(コンビニコミック)
  • 7月21日発売 『クイズマジックアカデミー7 オリジナルサウンドトラック』(CD)

単なるメモで特にコメントなどはありませんが、目につくところに書いておかないとすぐ忘れるので。

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2010年05月05日

驚いた事。

もう10年近く前の話になると思いますが。

この Seesaa ブログでなく、よそで日記的なものを書いていたころに、当時毎週読んでいた『週刊少年ジャンプ』の、とある読み切り作品について、推薦というと大層ですが面白かったですよといった感想を書いたことがありました。

その後、その作品が連載作品になることも、また作者の方が新たな作品で連載を始めるといったこともなかったために、いつしか自分も忘れていったわけですが。

先日、コンビニコミックに掲載されていた『ジャンプスクエア』の広告で、その作品名を見かけて驚いたのなんの。

遠藤達哉氏の『月華美刃』という作品なんですが、いやもう一瞬でそんなことがあったなぁと思い出しましたですよ。

最近は疎い方面なのでどういう経緯なのかは分かりませんが、今度は連載となるようで何よりでございます。

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2010年04月18日

『図説 世界史』(西東社)

先日、書店で歴史関係のコーナーを眺めていたところ、何というか学校の授業で教科書と一緒に使われていそうな雰囲気の地図帳や資料集っぽい書籍が並んでいる箇所がありまして。

その中から上記の『図説 世界史』(の普及版)なる本を買って帰りまして、ときどきぱらぱらと眺めているんですが、これが結構面白く。

クイズマジックアカデミーや Answer×Answer といったクイズゲームで自然と覚えたり、あるいは Wikipedia などで調べものをした時などに目にとまって記憶に残ったりしている単語はいろいろあるんですが。

丸暗記みたいなもので応用が利かないというか、これこれこういうことが起きたのは何事件と聞かれたら答えられるけれども、複数の事件を順番に並べなさい、なんて問題には手も足も出ないという。

もちろんクイズのためだけではなく(笑)、元から興味もあったわけですが、きちんと順を追って見ていくことで点を線にするといった感じですかね。ただ覚えているだけの国名や人名を他の国や事件とも関連付けて、みたいな。

あとは中身のほうも、豊富に地図や表が使用されているうえ重要な単語は太字になっているなど、文章メインでときどき図が入るだけといった本よりはかなり読みやすいかと。

ついでに価格のほうも、300ページを超えるボリュームで756円と、お求めやすいお値段でございます。

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2010年04月12日

『うちのトコでは』

先日、別の本を買いに行った時に「うちのトコでは」(もぐら著 / 飛鳥新社発行)なる本が新刊コミックのところに平積みにされていたのを見て表紙買いしたんですが、実際に読んでみて面白かったので、ちとご紹介など。

簡単に言いますと、近ごろ流行の(?)県民性に関する本ですね。正直なところ、テレビなどで大げさに語られていたりするのはちょっとあれなんですが、ネタとして読むなら面白そうですし。もちろん本の中でも、人それぞれですよ的なことは書いてあります、はい。

後は絵柄も見て楽しそうな感じでしたので。なお、基本は四コママンガです。

とりあえず上記公式サイトの販促用 POP が内容についての雰囲気をよく伝えていますので、興味のある方にはかなり参考になるかと。

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2005年08月15日

8月のコミックス

例によって今月発売されるコミックスをチェックしたところ、購入リストは以下のような感じになりました(発売日順・敬称略)。

  • 8/8 「史上最強の弟子ケンイチ」 17巻 (松江名俊 / 小学館)
  • 8/17 「魁!! クロマティ高校」 14巻 (野中英次 / 講談社)
  • 8/26 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」 10巻 (安彦良和 / 角川書店)
  • 8/27 「よつばと!」 4巻 (あずまきよひこ / メディアワークス)
  • 8/27 「かみさまのいうとおり!」 2巻 (湖西晶 / 芳文社)

ケンイチは既に購入済み、あとの作品も同様に、これまで買い揃えてきている作品ということで、発売次第順次購入。

そして「魁!! クロマティ高校」といえば映画に絡んでの騒動が思い出されるわけですが。たしかに有名プロ野球選手の名前をそのまま学校名にしてしまったこと自体に何の問題もないかといえばそうでもないような気はするものの、内容が内容だけに「不良が通う高校の名前に使うな」というのは何かちょっと矛先がずれているような(汗)。

「よつばと!」については、前の「あずまんが大王」が人気作品となっただけに、懸念(内容云々だけでなく世間の評判とか)がまるきりなかったとは言いませんが、個人的にはこちらも並ぶくらいに好きな作品となっています。

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2005年07月30日

四コマ生活

例によって本日は所用で梅田近辺へと出かけておりましたので、ジュンク堂書店に寄って購入予定だったコミックスを入手して帰ってきました。本当は他にも「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」とか「風魔の小次郎 柳生暗殺帖」なんてのもあるんですが、そちらはまたの機会に(以下敬称略)。

  • 「あおいちゃんとヤマトくん」 2巻 (師走冬子 / 芳文社)
  • 「花やか梅ちゃん」 1巻 (師走冬子 / 竹書房)
  • 「姉妹の方程式」 2巻 (野々原ちき / 芳文社)
  • 「 LOVE ME DO 」 2巻 (新条るる / 芳文社)

というか全部四コママンガですけどね。ちょっと時間のあるときなどに気軽に読めて、どこでも中断できるのがいいですね、やっぱり。

そして四コママンガ界(何処)で今いちばん気になるのは、「トリコロ」はこれからどうなるのだろうということだったりするわけですが(汗)。

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2005年07月07日

チェックリスト(7月のコミックス)

今月はまだどんなコミックスが発売されるか調べていませんでしたが、あらためてチェックした結果、今月の購入予定リストは以下のようになりました(敬称略)。

  • 7/4 「 DEATH NOTE 」 7巻 (大場つぐみ・小畑健 / 集英社) ※購入済み
  • 7/4 「 HUNTER×HUNTER 」 22巻 (冨樫義博 / 集英社) ※購入済み
  • 7/4 「あおいちゃんとヤマトくん」 2巻 (師走冬子 / 芳文社)
  • 7/12 「花やか梅ちゃん」 1巻 (師走冬子 / 双葉社)
  • 7/20 「風魔の小次郎 柳生暗殺帖」 2巻 (車田正美・由利聡 / 秋田書店)
  • 7/26 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」 10巻 (安彦良和 / 角川書店)
  • 7/27 「姉妹の方程式」 2巻 (野々原ちき / 芳文社)
  • 7/27 「 LOVE ME DO 」 2巻 (新条るる / 芳文社)

一足早く購入した二作品の簡単な感想ですが。「 DEATH NOTE 」については、面白い面白くないではなく、未読の方にとってこの巻のネタバレはきつそうという理由で、コメントは避けておきます。もちろん予想外といえば予想外でした。

一方「 HUNTER×HUNTER 」のほうは、すぐに決戦に突入するかと思いきや、何というかまだまだ引っ張るんだなぁと(笑)。

そして例によって「あおいちゃんとヤマトくん」、「花やか梅ちゃん」、「姉妹の方程式」、「 LOVE ME DO 」は全て四コママンガです。「花やか梅ちゃん」については作者買い(?)ですが、他の三作品については、掲載誌こそ購読しなくなったもののどのような作品かは承知していますので特に迷うようなことは。

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2005年07月02日

今日の購入物

7月分のコミックはこの時点でまだチェックしておらず、たまたま前日「 DEATH NOTE 」と「 HUNTER×HUNTER 」の最新刊の発売日が近いことを知りまして、本日ジュンク堂書店へ寄ってみたところ、週末を挟んでいるためか既に店頭に並んでいたので、以前からの購入予定だった「悪魔様へるぷ☆」といっしょに購入してきました。

というわけで今日は以下のような感じで(敬称略)。

  • 「 DEATH NOTE 」 7巻 (大場つぐみ・小畑健 / 集英社)
  • 「 HUNTER×HUNTER 」 22巻 (冨樫義博 / 集英社)
  • 「悪魔様へるぷ☆」 2巻 (岬下部せすな / 芳文社)
  • 「水滸伝」 7巻 (李志清・夏秋のぞみ / メディアファクトリー)

この中で「水滸伝」だけは予定外だったりします。戦国時代モノや三国志モノというと少年誌や青年誌などでやや奇をてらった感じの作品を見ることも多いんですが、こちらは劇画調の濃い目の絵柄でわりと正統派っぽい雰囲気です。で、今回初めて購入したんですが、面白かったら買い揃えてみようかと。

そして何もマンガしか読んでないわけじゃありませんよというわけで(笑)、数日前に購入した書籍のほうも紹介してみたり。

  • 「教養が試される 知らない漢字練習帳」 (藁谷久三 / 幻冬舎文庫)
  • 「大阪の常識 東京の非常識」 (近藤勝重 / 幻冬舎文庫)
  • 「地図で読む日本古代戦史」 (武光誠 / 平凡社新書)

漢字に雑学に歴史というわけで、ある意味好みのジャンルの代表ともいえるかと。

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2005年06月24日

今日の購入物

ちょっといろいろあって延び延びになっていましたが、本日ほぼ以前からの予定どおり以下のコミックスを購入(順不同、敬称略)。

  • 「ぱにぽに」 7巻 (氷川へきる / スクウェア・エニックス)
  • 「まろまゆ」 1巻 (氷川へきる / メディアワークス)
  • 「 GUNSMITH CATS BURST 」 1巻 (園田健一 / 講談社)
  • 「サクラ大戦 漫画版」 1巻 (政一九 / 講談社)
  • 「魁!! クロマティ高校」 13巻 (野中英次 / 講談社)

「まろまゆ」だけは店頭で知った作品で、「ぱにぽに」と同じ氷川へきる氏の作品というだけでなく、デザインも同じような感じでしたので、てっきり同じ会社の他誌に掲載されている作品かと思いきや、あちらはスクウェア・エニックス、こちらはメディアワークスという。

こんなにそっくりでええんかいなと思ってよくよく見れば、「ぱにぽに」の帯では「まろまゆ」の、「まろまゆ」の帯では「ぱにぽに」の宣伝をしていて何が何だか。

後は久しぶりに「ポップンミュージック12 いろは」をプレイしてきたんですが、最初のプレイでは慣れた3曲を選んで無難に終えたものの、誰もやりそうにないので続けて始めた二回目で、今までプレイしたことのない曲を中心に選び、最後はもうぼろぼろだったんですが、そういう時に限って後ろで人が見てるという、そんな帰り道でした(滅)。

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2005年06月16日

「史上最強の弟子ケンイチ」

というわけで、本日(16日)発売の「史上最強の弟子ケンイチ」(松江名俊 / 小学館・少年サンデーコミックス)16巻ですが、早速帰りに購入してきて一気に読み終えました(笑)。

長きに渡って続いてきた主人公たちと敵対組織「ラグナレク」との抗争も、先の15巻とこの16巻に収録されている戦いでクライマックスというわけで、まぁ燃えないわけがないと。個人的には15巻のほうが若干面白かったようにも思いますが(汗)、ともあれラグナレク編が終わったというだけで、まだまだ「ケンイチ」自体は続くみたいなので、とりあえずは一安心。

ネタバレをせずに簡単にご説明いたしますと、プロトタイプともいえる「戦え! 梁山泊 史上最強の弟子」は、敵対組織「スネイク」との戦いが終わると同時に5巻で終了。一方「ケンイチ」のほうは、三人だった敵の幹部が八人に増えるなど質量共にパワーアップして、全部が全部ラグナレク絡みの話ではないにしろ、16巻まで続いてきたというわけですね。

ちなみに「戦え! 梁山泊」と「ケンイチ」は、続きの話ではなくパラレルワールド的なものですが、設定的にはもちろん同じ部分もあれば変更された部分もあり、また役割は同じながら姿形は変わっている人物がいるなど、読み比べるとそれはそれで面白いんですが、今回の16巻ではそのあたりが巻末でしっかりネタにされていました(笑)。

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2005年06月14日

チェックリスト

ここ一ヶ月ほど買いたいコミックってのがなかったんですが、今月後半からは今までも買い揃えているタイトルがわりと続くということで、備忘録も兼ねて以前のリストを再掲してみたり(発売日順、敬称略)。

  • 6/16 「史上最強の弟子ケンイチ」 16巻 (松江名俊 / 小学館)
  • 6/17 「魁!!クロマティ高校」 13巻 (野中英次 / 講談社)
  • 6/18 「ぱにぽに」 7巻 (氷川へきる / スクウェア・エニックス)
  • 6/23 「サクラ大戦 漫画版」 4巻 (政一九 / 講談社)
  • 6/23 「 GUNSMITH CATS BURST 」 1巻 (園田健一 / 講談社)
  • 6/27 「悪魔様へるぷ☆」 2巻 (岬下部せすな / 芳文社)

とりあえず「ケンイチ」と「ぱにぽに」は発売日に購入予定、後は時期を見て適当に購入してきますが、それにしてもまぁなぜ発売日がこうもばらばらなのかと(汗)。ゲームソフトなんかですと、 PC ゲームや昔の家庭用ゲームは金曜日発売、 SEGA SATURN や PlayStation あたりからの家庭用ゲームは木曜日発売が多いのではと思いますが、例えばお目当てのタイトルが複数あれば同時に購入できますし、あるいはそれ以外についでに新作をチェックしたりなんてこともできるわけですが。

とはいえ発売されるタイトル数が(ゲームとは)違いますからわざとずらしてある可能性もあるのかなぁとちらと思いましたが。発売スケジュールなんかを見てみるとほぼ毎日のようにどこかの出版社から何かしら発売されているようですし。ただ面倒といえば面倒ですね。

あと CD や DVD などについては水曜が発売日で実際には火曜日に店頭に並んでいるといったイメージがあるんですが、ただこちらは発売日までチェックして購入することは少ないのでよく知らないんですが。

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2005年05月27日

「 LOGiN 」7月号

PSO BB 専門ページもあり、またちょうど発売されたばかりとのことだったので、今日の帰りに京橋の紀伊國屋書店で「 LOGiN 」7月号を購入してきました。って、表紙や雰囲気を見て、こんな雑誌だったかなぁと思ったりもしたんですが(汗)。

所持しているマシンが時代遅れになったり、その影響で PC ゲームをプレイしなくなったりしてからは、 PC 雑誌や PC ゲーム雑誌を購入することもすっかりなくなっていましたので、こういう雑誌自体本当に久しぶりなんですが、さすがにたいていのゲームなら大丈夫だろうという環境を手に入れた上で眺めてみると、やっぱり興味深く読めるといいますか。

けどまぁやっぱり現在では、オフラインゲームよりはオンラインゲームのほうに目がいきますね。ただ PSO BB に加えてオンラインゲームを掛け持ちする元気はないですけれど(汗)。手軽にプレイできる音楽ゲームの「 O2Jam 」なんかは時々プレイしていますけれど、それも軽く一人で練習するくらいで本格的な対人戦などはほとんどやっていません。

ちなみに肝腎の PSO BB ページについては一プレイヤーとして正直あまり面白いとは(汗)。メインであるいくつかのチームの紹介記事が個人的には興味をそそられなかったことと、何と言っても雑誌媒体であるために情報が遅すぎることなどがありまして。配信情報や LOGiN CUP の途中経過等、公式サイトを見たらもっと詳しくわかるようなことが、それも何週間も遅れて載っているわけで。こういうご時世ですからそのあたりは致し方ないことですが、自分としては豆知識とか小ネタとかそんな感じの記事のほうが見てみたい気は。

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2005年05月12日

推薦図書

今まで新刊コミックスのチェックに利用させていただいていた個人サイトが、さすがにそのようなヒマがなくなってきたという理由により2005年4月発売分を最後にリスト化を終了されまして、これから各出版社や書店のサイトを巡回しなければならないとしたら面倒だなぁと思っていたところ。

適当に検索して調べていたら上記太洋社のウェブサイトが、過去の分も含めて綺麗にまとまっていまして、これは便利だと思ってよく見たら、以前自分で利用していたサイトでした(えー)。ただ何故に存在まで失念していたのかは謎ですが(汗)。

そして発売スケジュールは利用しても購入するのは近くの書店ですし、こちらのサイトに実際にお金を落とすことはないでしょうから、何だか申し訳ないなぁと思ったらウェブ上では書籍の販売を行っておらず、そもそも小売自体していない会社とのこと。ランキングや注目書籍の紹介等もあって実用的なサイトなんですが、目的が謎というか、こういうのも宣伝の一環として大きいんですかね。

それはともかくざっと5月発売分を眺めてみたんですが、あいにくとはっきり購入を考えるまでのタイトルはありませんでしたので、一足早く6月分をチェックしたところ、こちらはきっちり買い揃えているタイトルの最新刊が並んでおり、以下のような感じでわりと豊作でした(発売日順、敬称略)。

  • 6/16 「史上最強の弟子ケンイチ」 16巻 (松江名俊 / 小学館)
  • 6/17 「魁!!クロマティ高校」 13巻 (野中英次 / 講談社)
  • 6/18 「ぱにぽに」 7巻 (氷川へきる / スクウェア・エニックス)
  • 6/23 「サクラ大戦 漫画版」 4巻 (政一九 / 講談社)
  • 6/23 「 GUNSMITH CATS BURST 」 1巻 (園田健一 / 講談社)
  • 6/27 「悪魔様へるぷ☆」 2巻 (岬下部せすな / 芳文社)

なお「 GUNSMITH CATS BURST 」は今回1巻の発売ですが、前作(?)の「 GUNSMITH CATS 」を全8巻揃えているという関係で。もっともアフタヌーン誌上で連載が始まったことは以前から知っていましたが、そのためにあの雑誌を買う気には(汗)。

他は攻略本のほうで、ソフトバンクパブリッシングから「ファンタシースターオンライン ブルーバースト マスターズガイド −エピソード4−」(長っ)が6月上旬発売予定とのこと。すぐに購入するかどうかはわかりませんが、いちおう頭には入れておくということで。

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2005年04月30日

購入物

今日は午後から例によって出かける用事があり、また例によってジュンク堂書店へと寄ってきました。月末ということでなんぞ新刊コミックでも出てなかろうかと思いつつ見てまわり、以下の二冊を購入。

  • 「ようこそ小豆沢美研へ!」 1巻完結 (かつまれい / 芳文社 / まんがタイムきららコミックス)
  • 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」 9巻 (安彦良和 / 角川書店 / 角川コミックス・エース)

今までテレビ版にある程度忠実に、そして描かれてなかった部分などを補強・補完する形で語られてきたように見える THE ORIGIN ですが、今回は「シャア・セイラ編」の前編ということで、劇中で明かされたりほのめかされたりしてきた過去について、丸ごと一冊オリジナルストーリーで構成されていました。

ダイクン家のことやザビ家の台頭、その両家とシャアやセイラやランバ・ラルの関係など、何となく想像はつくけれども……といった部分が、とぎれとぎれではなく連続した話として構成されていて、これはこれで面白かったです、はい。というか、正直シャアやセイラよりも、キシリアであるとかアストライア(シャア・セイラの母)であるとかハモンであるとか、大人の女性たちが目立っていたような気も(笑)。

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2005年04月18日

「史上最強の弟子 ケンイチ」(松江名俊 / 小学館)

というわけで今日18日発売の15巻を早速購入して一気に読み終えました。

週刊少年サンデー誌上で本作品がスタートする前に、月刊誌に連載されていたプロトタイプ的存在の「戦え! 梁山泊 史上最強の弟子」が5巻で終了したのに対し、こちらは敵である不良グループの幹部が倍以上に増えて、それこそ十数巻にもなっていたわけですが、この15巻では(その後があるのかどうかはわかりませんが)ついに最終決戦へと突入。そして一言で感想を述べますと。

燃える!(ぉ

ちなみに不良グループとの戦いといっても敵の幹部たちは拳豪なんて称していますし、敵も味方も武術を駆使して戦うなどジャンルとしては熱血格闘マンガといっていいかと。登場する武術のほうも、空手や柔術はもちろんムエタイ・中国拳法・テコンドー・杖術・実戦相撲など様々ですし。まぁ構成員というか平たく言えば下っ端は警棒だのスタンガンだの物騒なものも使いますけれど。

大まかなストーリーとしては、正義感は強いけれども身体的な強さが伴わずいじめられっ子だった主人公が、ひょんなことから各流派の豪傑が集い梁山泊と称する道場に入門し、武術の才能はないとの烙印を押されながらも、持ち前の根性と身体の頑丈さで様々な修行を耐え抜いて強くなっていくといった感じかと。

そして最初はいじめられないようになりたかっただけなのが、どんどんどんどん強い相手に目をつけられて(笑)、やがては周囲の期待を一身に集めながら、街を仕切る不良グループ、といっても前述のように実質格闘家の集団のようなものですが、その幹部たちと戦い続けてきた、というのがこれまでの展開ですね。

一方で主人公よりはるかに強い(笑)ヒロインとのラブコメ要素もあったり、そもそも規格外の強さを誇る梁山泊の師匠たちとのやりとりなどコミカルな部分も多く、そのあたりのバランスが絶妙というか自分にとっては大きな魅力ですし、連載されているのは週刊少年サンデーではありますが、全体の熱い雰囲気には「友情・努力・勝利」といった往年のジャンプマンガを連想してみたりも(笑)。もちろん今風、あるいはサンデー風ではありますけどね。

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2005年04月17日

今日の購入物

現在続きが気になるマンガの一つである「史上最強の弟子ケンイチ」の15巻が、4月18日の月曜日に発売予定ということで、フライング販売でもしてないかなと思い近くの書店に行ってみましたが、さすがにまだ置いておらず、そのまま帰ってくるのも何なので、ついでに以下のようなタイトルを購入(作者敬称略)。

  • 「高橋留美子劇場」 2巻 (高橋留美子 / 小学館)
  • 「哲也 THE FINAL 」 (監修 さいふうめい・星野泰視 & 週刊少年マガジン編集部 / 講談社)
  • 文庫版「ジョジョの奇妙な冒険」 11巻・12巻 (荒木飛呂彦 / 集英社)
「高橋留美子劇場」

高橋留美子氏の作品は昔から好きで、「うる星やつら」「めぞん一刻」あたりは改訂版というか豪華版というか、よくある大きめのコミックスであらためて出されたバージョンで全部揃えており、「らんま1/2」もはっきりと確認してはいないんですが、おそらく最初のコミックスでほとんど全部揃っているんじゃないかと思います。

その他「るーみっくわーるど」などの短編集も店頭で見かけた分は購入していますが、果たしてどのくらい発行されているかは確認しておらず、現在人気(?)の「犬夜叉」については全く読んでいません。

それまではちょっと毛色の変わった作品に見えた「人魚の森」などを読んでいても、最初に列挙したようなラブコメやスラップスティックな作品だけでなく、こういった伝奇モノももっと描きたいのかなぁなんてことは感じていましたし、「犬夜叉」の存在を知ったときにはさもありなんと思ったものですが、正直なところ自分はあまり(汗)。

それはともかく「高橋留美子劇場」については以前同名で判型の違うものを購入した記憶があり、あるいはそれを分割して発売したものだったりしたらイヤだなぁと思いつつ購入したのですが、どうやら見覚えのない作品ばかりで、単に1巻2巻ともに改装されての再発行みたいですね。つまり自分の場合、1巻を前のバージョンで、2巻を新装版で所持しているということになるようです。

「哲也 THE FINAL 」は先頃本編が完結したということで、キャラクター紹介であったりストーリーのダイジェストであったりあるいは座談会といった企画が収録されたものですね。当初は絵に引いてあまり読んでいなかったんですが、後半はだいたいコミックスのほうを購入していました。

もっともこの作品については、自分の感想がどうというより、よく「週刊少年マガジン」で7年半も連載が続いたなぁと印象ですね。

「ジョジョの奇妙な冒険」については、別に全部揃えようというつもりはなく、何となく突然途中だけでも読んでみたくなりまして(笑)。なお文庫版の11巻と12巻は第三部「スターダスト クルセイダース」編にあたります。ジョジョ達一行が日本からディオのいるエジプトへ向かう道中の話ですね。

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2005年04月09日

今日の購入物 & チェックリスト

今日も例によって梅田方面へと出かけた帰りにジュンク堂書店に寄ってきまして。たしか「女クラのおきて」の3巻が出ていたなぁと思い、とりあえず新刊コミックのコーナーだけ見てまわって、結果購入したのは以下の三冊(敬称略)。

  • 「女クラのおきて」 3巻(師走冬子 / 芳文社)
  • 「さゆリン」 2巻(弓長九天 / 芳文社)
  • 「夢幻紳士 幻想編」(高橋葉介 / 早川書房)

「さゆリン」は元々購入リストにラインナップされているタイトルなんですけど単なるチェック漏れですね(汗)。いっぽう「夢幻紳士 幻想編」は店頭で初めて知ったんですがもともと気になるシリーズ(?)の一つではありますので。といっても高橋葉介氏の作品については、なにしろ夢幻紳士以外にはほとんど読んだことがないので、ファンとまでいうとファンの方に怒られそうですが、独特の妖しい世界がわりと好きで。ただ紹介しておいてなんですが、怪奇的というか猟奇的というか、基本的にグロテスクな表現が多いのでオススメはしません(汗)。

もっとも同じ夢幻紳士の名を冠した「冒険活劇編」は、主人公こそ同じ名前ではありますが、内容のほうは荒唐無稽な少年探偵モノという全く違うコミカルな作品で、こちらはある程度誰でも安心して読める作品かと。ただ今でも入手可能なのかどうか。

で、ついでにというと何ですが自分のための覚え書きと未読の方へのおすすめも兼ねて、新刊が出たら購入するコミックスリストをまとめてみました。機会があれば掲載誌などで一度ご確認いただければと。

  • 「よつばと!」(あずまきよひこ / メディアワークス / 電撃大王)
  • 「ぱにぽに」(氷川へきる / スクウェア・エニックス / Gファンタジー)
  • 「史上最強の弟子ケンイチ」(松江名俊 / 小学館 / 週刊少年サンデー)
  • 「 DEATH NOTE 」(大場つぐみ・小畑健 / 集英社 / 週刊少年ジャンプ)
  • 「魁!! クロマティ高校」(野中英次 / 講談社 / 週刊少年マガジン)
  • 「トリコロ」(海藍 / 芳文社 / まんがタイムきらら他)
  • 「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子 / 芳文社 / まんがタイムきらら他)
  • 「おねがい朝倉さん」(大乃元初奈 / 芳文社 / まんがタイムジャンボ他)
  • 「三者三葉」(荒井チェリー / 芳文社 / まんがタイムきらら)
  • 「姉妹の方程式」(野々原ちき / 芳文社 / まんがタイムきらら)
  • 「 LOVE ME DO 」(新条るる / 芳文社 / まんがタイムきらら)
  • 「かみさまのいうとおり!」(湖西晶 / 芳文社 / まんがタイムきらら)

って、芳文社刊の作品は全て四コママンガですが(汗)。あとはジャンプとかサンデーとか各誌から一作品ずつという感じなので、さすがにそのために掲載誌のほうをチェックする気にはならず。というかそもそも「よつばと!」が掲載されている(そして「あずまんが大王」が掲載されていた)「電撃大王」と、「ぱにぽに」が掲載されている「Gファンタジー」は一回も読んだことがなかったり。←おい

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2005年04月02日

購入物

毎週ではないんですが、土曜日は副業(謎)の日というわけで、例によってちょいと梅田方面へと出かけてきた後、「ポップンミュージック」などゲームのサウンドトラックを探して堂島アバンザの新星堂へと寄ってきたんですが。こちらも先日の京橋店同様お話しにならない品揃えで、「ゲームミュージック」と一まとめで五十音順に分類すらされておらず、全部で6枚か7枚程度しか置いていないのではどうにもこうにも。もう素直にそっち(どっち)系のショップで探したほうがよさそうですねぇ。ただ、昔は一般の CD ショップでもそこまでの惨状ではなかったと思うんですが。

それはともかくデスノートの最新刊がそろそろ発売だったような気がしたので、ついでに同じビル内のジュンク堂書店へと向かい、今日は以下の二冊を購入。

  • 「 DEATH NOTE 」 6巻 (大場つぐみ・小畑健 / 集英社)
  • 「ファンタシースターオンライン ブルーバースト マスターズガイド エピソード1 & 2」(ソフトバンクパブリッシング)

PSO BB のガイドブックについては、もともとええかげんなプレイヤーですし(←おい)、そんなにデータ云々といった必要に迫られているわけでもないんですけれど。ただアルティメットレベルに達したキャラクターを二人抱えているプレイヤーが、いい加減いつまでも「(レアアイテムの名前)を入手しました」「何ですか、それ」的な応答をしていては気まずかろうと思いまして(笑)。

まぁこういうデータブック的なものを読むのはキライではないですし、またヒマなときにでも眺めてみようかと。

あとは Amazon.co.jp で予約までした「トリコロ プレミアム」がいまだに店頭に並んでいて(もちろん再版なしの売り切りではありますが)何だかなぁと思ったり、戦うパソコンゲームマガジン「コンプティーク」がいまやすっかり得体の知れない(←こら)雑誌に変貌してしまったのを嘆いてみたり、女神転生ファンとしては「金子一馬グラフィックス 万魔殿」は見逃せないけれども悪魔編上下巻とキャラクター編三冊合わせて8,000円(税別)はやっぱりちょっと厳しいなぁなんてことを考えたりしてみた土曜日の午後。

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2005年03月29日

今日の購入物−コミック

月末ということでコミックスの発売日などをチェックしていたところ、出たらすぐ買うリスト(何)にもラインナップされている四コママンガ「三者三葉」がちょうど昨日発売になったばかりでしたので、帰りに書店に寄り道することにしたわけですが、出たらすぐ買うといいつつ発売日はチェックしてなかったんかいというツッコミはなしの方向で。←おい

それはともかく書店に寄るだけなら、梅田経由や京橋経由など複数のルートが考えられますが、今回は京橋の紀伊國屋書店へと向かいまして、特に何事もなく普通に購入。ただそれ一冊だけというのも何なので、「HUNTER×HUNTER」の未購入分も一冊。全部揃えたいと思うほどのファンではないんですけどね。

  • 「三者三葉」 2巻 (荒井チェリー / 芳文社)
  • 「HUNTER×HUNTER」 18巻 (冨樫義博 / 集英社)
posted by わたわた at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

購入物

いつも本を買うときには仕事や用事などで出かけた帰りに書店に寄ってくることが多いんですが、本日はちょっと離れたところにある書店へとそのためだけに行ってきまして。場所のわりには大きな店で、梅田まで出るのが面倒な時などはときどき利用しているんですが、今日のところは新刊コミック等、特に見落としているものはなく。

とはいえそのまま帰ってくるのも何なので、コーエーゲームの四コマアンソロジーの「真・三國無双3 バトルイリュージョン Vol.8 」「戦国無双 サムライウォーズ Vol.1 」、あとはたまたま目についた「バスタード!! データブック」を購入して帰ってきました。

しかしまぁ、それにつけても「バスタード!!」ですが。話の広がりがどうこうという前に、何しろ作品自体ずいぶん昔にスタートしていますし、途中のエピソードを省略して次の部に突入したり、その次の話を読めるまで何年もかかったりで、さすがにこういった本でもいいから何がしかまとめたモノがないと、正直わけわからないです(ぉ

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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