2005年03月12日

「 PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst 」 ( SONICTEAM / SEGA )

パッケージ版が先行して2月3日に発売された EPISODE IV も、ようやくダウンロード版も15日販売開始とのことです…………が。正直なところ、新規に始められる方にはパッケージ版のほうをおすすめします(笑)。そもそも価格差がなさ過ぎる気がするんですけどね。ダウンロード版には当然のことながらサウンドトラック CD が附属しておらず、しかも 400MB から 500MB ほどのデータを自分でダウンロードして、万が一のことを考えるなら自分でそのデータをハードディスクなり CD-R なりに保存しておく必要があるわけですし。

それでどれだけ価格が違うかというと、定価ベースで3,000円対3,990円ですので差額は990円。もちろん実際にはパッケージ版が値引きして売られていると思われるのに対し(自分が購入した時はヨドバシカメラで3,280円)、ダウンロード版のほうは値引きなんてないでしょうから、程度の差はあっても差額はもっと縮まるはずで。

ちなみに今まで配布 or 販売されていた EPSODE I & II は、ダウンロード版が無料、パッケージ版はもちろんソフトウェアを収録した CD とマニュアル、それと本来なら1,260円の30日利用権が附属して2,079円という価格でしたので、それこそどっちもアリかなといった感想です。なお自分の場合は、ダウンロード版で実際にプレイしてみて支障もなさそうでしたし、続ける気にもなったので改めて利用権込みのパッケージ版を購入という流れでした。

なお I & II と IV の関係については、別ゲームではなくあくまでも追加という位置づけですので、アカウントやゲームサーバーなどについては共通です。一アカウントは一アカウントで、 IV を導入していれば IV のマップやシナリオまで、そうでなければ、 I & II の範囲までプレイできるといった感じです。

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2005年03月11日

Windows 版「真・三國無双3」

んー。正直なところ、こういったアクション要素がかなり強いタイトルを Windows マシンというか PC へ移植という意図がよくわからないんですが、自分が知らないだけで需要はあったりするんですかね。

記事中で触れられているオリジナル要素にしても、音声の日本語と英語を切り替えられるとか、字幕の有無を選択できるとか、正味な話、ものすごくどうでもいいんですが(汗)。グラフィックもさらに向上といわれても、その分マシン性能に左右されて動きに影響が出たりしたら(ゲーム内容を考えれば)本末転倒ですしねぇ。

ちなみにインターネットへの接続環境が必要とのことですが、それもオンライン認証用で、別にネットワークを通じて協力や対戦ができるというわけでもなさそうですし。

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「ポップンミュージック10」

最初は単に自分で練習するだけでしたけれど、先日オプション項目にお手本の演奏やループの項目を見つけたので、最近は気に入った曲を BGM がわりにループ演奏してみたり。今のところまともに演奏できない曲なんか、自分でプレイしながらでは音が狂いまくって聴けたものではないですし(笑)。

で、ちょっとサウンドトラックなんかの購入も考えていたりするのですが、ただ、一つ気に入った曲が収録されているからといって、他の収録曲が気に入るとは限らない点がいささか不安ではありますね。特定のアーティストのアルバムなどと違って。

それとこの手のゲームのサントラなんて、たぶんきっちり揃っているショップのほうが珍しいでしょうから、シリーズの中で希望のアルバムが簡単に見つかるかどうか。前後の作品はあるのにお目当てのだけが抜けているなんてのもいかにもありそうな話ですし。ま、とりあえず暇を見て、適当な CD ショップを覗いてみようと思っています。

それにしても何ですね、このゲームをプレイしていると、パソコンのキーボードを見ずに文字を入力できる人間が、たかが9つのボタンに何でこんなに戸惑うのかと思うことしきり(笑)。速さについていけないのは仕方ないにしても、いまだに素で押すボタンを間違えたりしてるあたりが何とも。

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2005年03月07日

「ポップンミュージック12 いろは」( KONAMI )

こちらはアーケード版のお話です。もともとこちらをゲームセンターでプレイした後に PlayStation 2 版の「10」を購入といった流れで、専用コントローラーまで買ったんですし(笑)もちろんそちらもちょこちょことプレイしていますが。最初のほうこそ5ボタンでプレイしていたものの、やっぱりそれしかできないカラダになってもいけないので、今は9ボタンで簡単な曲の練習を中心に。

で、今日はアーケードのほうでも(初心者向けの ENJOY モードですが)9ボタンのプレイに挑戦してきました。ちなみに料金設定は店によって違うようですが、自分が行ったところでは200円で最高4曲、最低2曲保証といった設定でした。なので、自らの技量を考えずに難しい曲を選んで、貴重な練習の機会をふいにするのもなんですし、簡単でかつ元々知っている曲を中心に、とりあえずはボタンとリズムに慣れることを考えてプレイと。

そして結果のほうは、まぁそこそこというか、以前の5ボタンプレイのときとそんなに成功率は変わらなかったり。自分が多少は慣れたのか、そもそもこのあたりの曲はレベル的に(5ボタンも9ボタンも)あまり変わらないのかはわかりませんけれど。

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2005年03月04日

「ポップンミュージック10」(コナミ)

んー。どうも同時に購入した専用コントローラーが今ひとつしっくりとこなかったり。もちろん DUALSHOCK 2 でやるよりはよっぽど練習になるでしょうし、大きさが違うのもそれは仕方がないと割り切っているんですけれど。

プレイしたことはなくとも、あの特徴ある操作パネルやコントローラーは記憶に残っている方も多いと思いますが、それらは九つの丸いボタンが上下二段に分かれて、上段に四つ、下段に五つ互い違いに並ぶ形になっています。で、ちょっと大きめのそのボタンは、見た感じボタン全体をぐいっと押し込むもののように思われますが、廉価版(?)のポップンコントローラー2の場合、ボタンそのものはほとんど固定のようなもので、ちょっと触っただけで反応してしまう作りになっています。

つまり押すという意識がなくても反応してしまうために、ホームポジション(?)のつもりでうかつに手を置くと、それだけで反応することもしばしば。もちろんアーケードの操作パネルはそんなことはなく、下手したら押したつもりでも押されてなかったりといったこともあるくらいなので、さすがに違和感は隠しようがなく(笑)。

あとはあれですね、「真・三國無双4」とともに久し振りのテレビゲームなんですが、アーケードの大型筐体の画面や、ふだん PC で使っている17インチの液晶ディスプレイに慣れてしまうと、15インチのテレビ画面はいささかつらいものが。

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2005年02月28日

「真・三國無双4」(コーエー)

それにしてもゲーム関連の携帯電話用コンテンツもいろいろとあるもので。テレビゲーム機のソフトを移植したものもあれば、テイストを使ったミニゲームっぽいものもあったり、あるいはゲームそのものでなくとも、情報であるとか待ち受け画面であるとかで連動したサイトであったり。

まぁ登録してまで費やすほどの時間があるかどうかわかりませんし、こんなんやっているとすぐに電池が切れそうなので、何でもかんでもというわけにはいきませんが、とりあえず「真・三國無双」サイトのほうに登録してみました。 PlayStation 2 の「真・三國無双4」との連動企画もあるようですし。

で、とりあえず待受画面やら着信メロディやら着信ボイスやらさくさくとダウンロードいたしまして、現在自分の待受画面は張遼将軍に。本当は着信ボイスも「推して参る!」にしたいところなんですが、さすがにこちらは自分の中の何かが止めるので、通常時は「真・三國無双3」のメインテーマで妥協(何)を。というか、外では基本的にマナーモードですけどね。

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2005年02月27日

「真・三國無双4」(コーエー)

前回は結局コントローラーの話ばかりだった気がしますので、今回はゲーム内容についても少し。

まず最初に今回の無双モードは、「1」や「2」のような武将ごとに独立した形式に戻ったもよう。もともと史実や演義に忠実なわけでもないとはいえ「3」のように勢力単位ですと、それこそ初期には生まれていないはずの武将がいたり、既にお亡くなりになっているはずの武将がずっと使えたりしてましたし。それに全ての武将が全ての戦いに参加しているわけではありませんから、武将単位のほうがシナリオも作りやすいでしょうしね。

そしてとりあえずマニュアルも読まず過去の戦いの記憶を頼りに、推して参る魏将・張文遠こと張遼を選択して無双モードを始めてみたんですが、戦闘前のムービーがなくなってしまったのはちとさびしいですね。いちおう音声付きで武将の独白と、これも音声付きで他の武将との会話もあったりはしますが。

それはともかく実際の戦闘のほうですが、最初は全く連続攻撃が出なくてあせりました(汗)。これまた PSO の影響が残っていまして、あちらは三回まで攻撃がつながるんですが、モーションの関係があってあまり早く押してもダメなので。ある程度間を置いて、タイミングよくポンポンといった感じで。

ところが同じ要領で「真・三國無双4」をプレイしていたら、攻撃が全て単発で終わってしまいまして、どうしたものかと思いつつ、攻撃ボタンを連打してみたらきちんとつながったので、あぁそうだったかな、と。その後はかなり要領を思い出して、特に予備知識もなくて最初のステージをクリアーすることができました。

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2005年02月25日

「真・三國無双4」 (コーエー)

というわけで、さらりとプレイしてみました。最初は強力な武器やアイテムも使えませんし、とりあえずゲームに慣れるためにマニュアルも読まずにとりかかってみたんですが、いきなりメニュー画面で操作を間違えまくり(汗)。

というのも、ここ数ヶ月の間 DUALSHOCK 2 は PSO BB でしか触っていなかったんですが、その際左右を全て入れ替えて使っていたために、その操作に慣れてしまっていまして。もちろん壊れているのは左スティックだけですから、その機能を右スティックに割り当てるだけでもよかったんですが、移動系(カーソル & キャラクター)は(左側の)十字ボタンと左スティック、決定・キャンセル等は右側の四つのボタンに割り当てられている状態から、キャラクター移動だけを右側(のスティック)に持ってくるのは何か気持ち悪い気がしたもので。

で、いっそ全部逆にと、カーソル移動等を○×△□に、決定・キャンセル等を十字ボタンに割り当てて使っていたんですが、それに慣れた状態で普通のゲームをプレイしたらどうなるかは容易に想像していただけるかと。項目をスクロールさせようとしては決定→選択してしまったり、キャンセルして一つ前の画面に戻ってしまったり、あるいは決定・キャンセルするつもりで十字ボタンを押しては、他の項目にカーソル(フォーカス)が移動してしまったりと。

しかも PSO BB で DUALSHOCK 2 を使う場合、デフォルトでは下側の×ボタンに決定が、右側の○ボタンにキャンセルが割り当てられていて、コントローラーの表示と全く逆なこともさらに混乱に拍車をかけるという。決定しようとして×ボタンを押したり、キャンセルしようとして○ボタンを押したりで何が何だか。

ところがいざゲームが始まると、(ゲームシステムのことはともかく)各ボタンの役割(□が通常攻撃、△がチャージ攻撃等)についてはきっちりおぼえていてさほど混乱もしなかったあたり、カラダは正直だなぁと(何)。

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2005年02月24日

「真・三國無双4」 (コーエー)

今日は「真・三國無双4」の発売日ということで、午後から降り出した雨のために濡れながら歩く人たちを見て、天気予報くらい見ておきましょうよと心の中で突っ込みつつ、雨に打たれながら(←おい)梅田のソフマップギガストアに寄って帰ってきました。

本当は TREASURE BOX 等、何種類か発売されている限定版のどれかに手を出してみようかとも思っていたんですけれども、いちおう節約して今回は通常版のほうを。

それにしてコンシューマーゲーム機のソフトを購入したのもかなり久し振りな気がします。 PlayStation 2 本体も今年に入ってから起動すらしていないような。コントローラー( DUALSHOCK 2 )はといえば PSO 用に、 USB ポート接続の変換アダプタを通じてずっと PC に接続しっぱなしです(笑)。

もっとも今まで使っていたコントローラーは既に左アナログスティックが実用に耐えず、 PSO をプレイする際も、左アナログスティックの機能(主に移動)を右アナログスティックに割り当てるなどカスタマイズし倒して使っているような状態ですので、ついでに新しい DUALSHOCK 2 (純正品・ Ocean Blue )も購入してきました。

まぁもともとの懸案だったんですけれども、前述のとおり PS2 のゲームをしばらくプレイしていなかったので延び延びになっていました。とはいえ、そんなコントローラーでこのシリーズをプレイするのは厳しそうですし、ちょうどいい機会というわけで。本当は新しいメモリーカードも欲しかったところなんですが、とりあえず他のゲームのデータを BB Unit に放り込んでおけばなんとかなるかなと。

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2005年02月17日

「THE 鑑識官」

なにげなく SIMPLE シリーズのチェックをしていたら、実は2月17日発売予定とのことで驚きました。単に自分が最近ゲームソフトの発売日をチェックできていないだけですが、以前「THE 裁判」が延び延びになっていたイメージが残っていたりするせいも(笑)。「THE 推理 〜そして誰もいなくなった〜」のときも似たようなことを思った記憶がありますが。

そして内容のほうはといえばやはり TOMCAT SYSTEM の作品ということで、「THE 推理」っぽさや関連を期待してしまうわけですが。作品紹介ページを眺めたかぎりでは、キャラクターや雰囲気はともかくストーリーなんかの面では、ただ一点を除いてあまり関連してなさそうな気も。

もっともその一点、主人公の姓名が江波識子ということで、今までに「THE 推理」シリーズをプレイしたことがある方なら、その名字に反応しないわけがなく。あちらの主人公の探偵がいいように使われていた(?)南東京市警察のクィーンこと江波警視(ファーストネームは不明)がすぐに思い浮かぶわけですが。さすがに本人ではないだろうと思うものの、娘がいるようにも見えず。

とりあえず今は何やかやとばたばたしていたり、ゲームといえば PSO BB 状態だったりしますので、いつになるかはわかりませんが、例によって購入はする方向で。

ちなみに今作は、暴力的なシーンやグロテスクな表現云々といった例の赤い三角マークがついていますが全年齢対象、「THE 推理 〜そして誰もいなくなった〜」は赤三角はついていないけれども18歳以上対象ということで、そのあたりなんやようわかりません。

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2005年02月10日

「真・三國無双4」(コーエー)

新たな特典付きセットと、新たに加わる武将についての話題です。

さすがにゲームソフト一本(と特典)だけで10,000円を超えるセットに関しては、いささか購入がためらわれるわけですが、せっかくだからという気持ちもないではないです。それと以前購入した「真・三國無双3 スーパープレミアム BOX 」(無印 & 猛将伝 & Empires )に同梱のガイドブックがわりと見やすくまとまっていたので、それだけでも欲しい意味はあったりします。ただソフト単体との差額を考えると……。

そして新たなプレイヤー武将として、蜀軍に関羽の養子である関平が加わっていますが、以前同じ蜀軍の武将として星彩(張飛の娘……という設定)が発表された時には、スタッフが派手に設定を膨らませた(?)張飛の娘より、演義でも常に父の横で活躍していた関羽の息子のほうが先だろうと思っていましたので、これはまぁ納得なんですが星彩の発表のほうが先だったのがなんともかんとも(笑)。

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2005年02月05日

「真・三國無双4」 (コーエー)

これからも発売までちょくちょく新武将や新アクション、新要素についての記事や画面写真などがニュース系サイトをにぎわすことになるんでしょうね。

で、ざっと眺めたところ既知のものもあったりして、そんなに特記するほどの情報が載っているわけではないんですが、しかし画面写真なんかの武将たちを眺めていると、単純に技術の進歩というのはすごいなぁと思います。まったくもって今更ですが(笑)。

昔、 NHK で「人形劇三国志」なんてのがありましたけれど、戦闘画面やイベントシーンでの寸劇を眺めていると、そのままゲーム中のキャラクターを使って、一本丸ごと三国志のお話を作れそうな気すら。

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