2005年06月14日

地球防衛軍

PlayStation 2 のゲーム自体あまりやらなくなったこともあり、以前はきっちりチェックしていた SIMPLE シリーズの情報にもすっかり疎くなっていましたが。いつの間にやらあの「THE 地球防衛軍」の続編が発表になっていました。

しかも特設ページと銘打ち、画面写真や Flash まで多用する気合の入れようで(笑)。それらを眺めながら、下手は下手なりにはまっていたことを思い出したりも。前作をプレイしたユーザーとして、雰囲気を知りたいという方にとってはとりあえず一見の価値ありと言っておきます。

さすがに今は前作をプレイすることもありませんが、7月28日発売予定というこの「2」についてはとりあえず確保しておこうかと。何しろ2,000円……じゃなかった2,100円ですからね(笑)。

posted by わたわた at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

「信長の野望・革新」

昔は国単位だったのが城単位になったりなんてこともありましたし、そして合戦用のマップに切り替わったりということもない全国一枚マップとのことですが。こういったシミュレーションゲームとしてはある意味理想の形でしょうし、実際記事なんかを読んでいても面白そうとは思うものの、時間的・システム的に、もはや容易には手を出しづらいと感じるのもまた事実(汗)。

実際のところ PlayStation 2 版「太閤立志伝V」(2004年8月26日発売)にはまっていた時期からはまだ一年も経っていないわけで、そのプレイ状況などは日記でもつらつらと書いていたりしましたし、「信長の野望」とか「三國志」とか「太閤立志伝」とか、シリーズのどの作品にしろ、今でもやればそれなりにはまるとは思うんですけどね。

ただ、今メインでプレイしている PSO BB の時間を割いてまで、始めたりハマったりはできないという事情が。現在のところ PS2 本体ですらホコリをかぶっているような状態ですし、とにかく昨年10月に新しい PC を組み立てて、さらに PSO BB を始めてからいろいろなものが変わってしまいました(笑)。

もっともネットワークゲームについては、プログラム相手ではなく他のプレイヤーとのやりとりがどうこうなどと、自分が語るのも今更ですが。他の方々と毎日のように会ったり、何時間も遊んだり過ごしたりなんてことはリアル知り合いでもそうはないわけで。

そのうえ自他の blog や PSO 関係のサイト、あるいは電子メールといった手段で、ログインしていない状態でも何らかのやりとりがあるような方もいまや少なくはなく。そういったつながりを自分から弱めようとは思いませんし、そういったゲーム自体はやらずとも、以前からのお知り合いの方々ならそのあたりも多少はご理解いただけるのではと考えてみたりも。

って、話を戻しますと、要はやりたい気持ちは多分にあっても時間がそれを許さないということで。もっとも、なぜファイナルファンタジーやラグナロクオンライン、あるいはそれこそ「信長の野望オンライン」ではなく PSO だったのかと突っ込まれれば、それは偶然としか言い様がないんですが。

ただ Dreamcast で( PSO を)プレイしたことがあったからというのは大きいですし、そう考えるとこれも一つの縁かなぁとは。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

ケータイゲーム & オンラインゲーム

携帯電話( P900i )のほうで現在情報料を払ってマイメニューに登録しているのは、着メロと着うたのサイトが一つずつ、そして「真・三國無双」のサイトくらいで、ゲームのほうはお金を払ってまではプレイしてなかったり。体験版とかお試し版とかを少しかじったことがあるくらいですね。

基本的に移動時間が短いこともあって、携帯のゲームしかできない状況というのがほとんどなく、ちょっと試しにくらいならともかく、時間とお金をかけて本格的にじっくり取り組もうという気にはあまり。自宅にいるときは PSO BB とかのほうをやりたいですし。

といったところなんですが、上記記事のどーもくんにはちょっと心惹かれるものが(笑)。内容もロジックパズルとのことで、気が向いたときにちょろっとというのによさそうですし。

一方オンラインの音楽ゲーム「 DJ MAX 」のほうは、最近ちょっとだけこの手のゲームに取り組んでいたり、似たような感じの「 O2Jam 」をプレイしていたりすることもあって興味はあるんですけれど。

これ以上プレイするゲームを増やしてどうするんだというのと、上記 impress の記事には書いていないようですが、今月号の「 LOGiN 」によれば、いずれ月額で課金されるのは確定みたいなので、そのあたりでちょっと。 PSO BB ほどプレイするのであれば、数百円から千数百円程度別に惜しいとは思いませんが、気が向いた時に少しずつ、といった感じのゲームに対しては、気持ち的にお金を出しづらいといいますか。もちろんそれすら出せないほど生活に困っているわけではないんですが。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

「零〜刺青の聲〜」( TECMO )

おぉ。

今やすっかり PSO BB 三昧で(汗)、興味があるとか購入するかもしれないとこちらで言及しつつ、結局そのままになっていたり、購入はしたけれどもほとんどプレイしていないようなタイトルも数多く、 PlayStation 2 を起動することすら少なくなっているような日々ですが。

「零」シリーズの最新作であるこの「零〜刺青の聲〜」につきましては、必ず買います。というか近いうちに予約します(ぉ

といっても発売日は2005年7月28日なので、まだ二ヶ月以上も先なんですけどね。それくらい自分の中で評価の高いシリーズということで。単にグロテスクな敵が襲い掛かってくるとかそういう方面ではなく、暗闇に対する恐怖感のようなもっと原始的な部分を刺激されるといいますか。とりあえず誰でもいいから捕まえて実際に体験させたい気持ちになる作品です(笑)。

以下は各タイトルごとの公式サイトですが、それぞれの作品がきちんと紹介されていますし、雰囲気だけなら画面写真だけでもかなり伝わると思いますので、興味のある方はご参考までに。なお XBOX の二作品はそれぞれ一作目と二作目の移植版です。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ナムコ+バンダイ

いや何かもう「へー」としか言い様が。過去に両社ともセガとくっつきそうになったことがありましたが、その両社が今回は経営統合ということで。何がどうというのではなく、単にどの組み合わせに落ち着くかといったところだったんでしょうか。

とりあえず結合度の違いはおいといて、他に思いつくところでは、スクウェアとエニックス、セガとサミー、 SNK とアルゼ、コナミとハドソン、それにタカラとかアトラスとかそのあたりも何かありましたですね。

スクウェアとエニックスにしろ、ナムコとバンダイにしろ、多くの実績がある大手で老舗でもありますし、それはまぁ一緒になってより面白い作品を作る可能性はあるんでしょうけれど、やっぱり例によって、一社ではしんどいということであればいささかさびしいものが。

もっとも異業種ではなくゲーム会社同士という点については、ゲームファンとしては歓迎できなくもないかなと。やっぱりパチンコ会社にゲーム会社が吸収されるなんてのは、数字やらなんやらとは無関係に心理的な抵抗を感じますし。

ちなみに今回の両社が統合で業界第2位になるということで、そちらは「なるほど」ってなものですけれど。実は第1位がセガサミーということにたいへん驚きました。←こら

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

「虫姫さま」

最近この手のシューティングゲームもすっかりプレイしなくなってしまいましたが、ユーザーの層とか人数とか実際問題どんなもんなのかなぁと。対戦格闘ゲームなんかもそうですが、何かもう一見さんお断り的な方向へとどんどん向かっていったようなイメージがありますが、こういったとりあげられ方を見ると、いちおうジャンルが続く程度の固定ファンには不足していないのかなとも。

以前は「式神の城」「怒首領蜂 大往生」なんてのもアーケードでプレイしていた時期があって「式神の城」のほうは PlayStation 2 版も持っていますし、「怒首領蜂 大往生」も PlayStation 2 版をやはりそのうち買おうと思ってはいるタイトルです。

が、さすがにこの手のゲームに対して、アーケードでお金を注ぎ込みつつ、最終面を目指すなんてのは夢のまた夢ですし(汗)。だからコンシューマーへの移植版を買うという意味はもちろんあるわけですけれど、とりあえず発売はまだ先の話ですので、ゲームセンターで見かけたらまた少し触ってみようかと。

それにしても「怒首領蜂 大往生」にしろ「虫姫さま」にしろ、ゲームの内外で使われるイラストであるとか世界設定・ストーリーであるとか、やけに気合が入っているのが世相(何)かなとも。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

「 O2Jam 」

昨日は20時頃 PSO BB にログインしたんですが、折悪しく臨時メンテナンスを5分後に始めるとの告知テロップが流れていまして。ログアウト後に公式サイトを確認したら、現在行われている LOGiN CUP 関連のメンテナンスに一時間ほどかかるとのこと。

残念は残念でしたが、とりあえず一時間ほど時間をつぶせればいいわけで、ちょっと半端というか PlayStation 2 のゲームをプレイする気にもならず、以前からときどきプレイしていたオンラインの音楽ゲーム「 O2Jam (オーツージャム)」を起動。

今まではオープンβテストという形だったのが、上記記事のとおりちょうど4月27日から正式サービス開始とのことで。プレイ料金自体は無料ですし、クライアントの方もパッチのダウンロードだけですぐにプレイできたんですが、キャラクターネーム以外は全てリセットされました。って、それは以前からの告知のとおりですし、それほどやりこんでいたわけでもないので、個人的には特にどうということはなかったんですが。

さすがに継続ではなく仕切り直しただけあって、いろいろと変更点も多いようで、中でもオープンβのときに心配だった、初期状態の服装などもきっちり改善されていたことに一安心。いくら個人のプレイデータやアイテムなどがリセットされるとはいっても、ゲーム自体の仕様まで大幅に変更になるとは思ってなかったので。

なにしろβのときは、男性アバターも女性アバターも下着だけしか身につけておらず、ヘアスタイルというか頭髪自体もなかったですし。シングルプレイならまだしも(それでも何ですが)、対戦の時はそんなキャラクターがずらずらと部屋の中に並んでいるわけで、それはもう比類なきアヤシサでした(汗)。

が、正式オープン後に見てみたところ、いちおうランニングシャツにトランクスといった感じでかなりマシにはなっていました(笑)。そして以前はショップで売られている服を買おうにも、種類もないうえに価格もごっつい高かったんですが、結局βテスト中だからきちんとしていなかったというだけのようで、現在は豊富な品揃えとなっています。

なおハンゲームなどと同様に、多くのアバターアイテムはゲーム内のポイントではなくリアルマネーで購入することになったようですが、だからゲームのほうは無料だと考えればそんなに気にはならず。ただまぁちょっとだけ残念だったのは、曲リストも入れ替えがあり、いくつかお気に入りだった曲が見当たらなくなったことですか。あるいは今後配信されるのかもしれませんが。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

1→2→4

「イース」と「 PSO BB 」という、一見全く何の関係もなさそうな取り合わせですが。

PC を含めいろいろな機種で発売されている PSO シリーズは、まず最初に今ではエピソード1と呼称される原型があり、その後エピソード2が追加され、そしてなぜかエピソード3はがらりとシステムを変えてカードゲームとなって発売されました。

そしてつい最近 Windows 版 PSO BB でエピソード4が追加され、こちらは「1」や「2」同様のアクション RPG だったんですが、どうもその1から4までの流れに以前から既視感を感じていまして。ただ原因のほうが一向にわからなかったんですが、上記記事を見て思い出しました。

そういえばイースも、なぜか「3」だけ横スクロールになって、その後発売された「4」は、また「1」や「2」と同じ見下ろし型に戻っていたんですねぇ。というわけで長年の(嘘)疑問がようやく解消されました。

って、もちろんそんなネタのためだけに言及しているわけではなく、両方ともに普通に興味のある話題ですが。毎日何時間もプレイしている PSO BB については言わずもがな、そしてイースのほうはゲームよりも初回特典に釣られて買ってしまいそうな気も(笑)。それにしても CD 8枚組とはまた(汗)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

コントローラーの話

店頭で眺めていたら公認・非公認合わせていろんなのが並んでいて面白いとは思うんですが、しかしまぁ特に手を出すことってのはなかなかないですねぇ。連射が必要なゲームなんてのもあまりやりませんでしたし、最近のシューティングゲームなんかですとソフトウェアのほうで対応しているというか、押しっぱなしなら連射扱いみたいな感じでしょうし。

あらためて考えてみると、それこそキーボードとかポップンコントローラーのようにほぼ必須に近いものはともかく、それ以外ではほとんど純正品以外を使うことはなかったですね。あとまぁ格闘ゲームとかもやらないので、ジョイスティックとかそんなんが必要になることもなく。

ですけど記事中で紹介されている、コントローラーにヘッドフォン端子を装備しているタイプのは面白いなぁと思います。今はまぁステレオスピーカー付きのテレビを使っていますし、音声のほうもそんなに周囲に配慮しなければいけないような環境ではないので、特に必要に迫られているわけでもないんですが。

安いテレビですといまだにモノラル音声だったりしますし、他にも例えば夜遅くゲームをやるときに音を抑えなければいけないような環境ですと重宝するんじゃないかと。記憶が確かなら、純正品のコントローラーがそのような仕様のゲーム機や、本体にヘッドフォン端子がついていて、ディスプレイに関係なくステレオ音声が楽しめるようなゲーム機もあったと思いますけどね。

そういえばコントローラーで思い出しましたが、昔ゲーム雑誌の特集で「ソウルキャリバーを○○専用コントローラーでプレイ」なんてのがあったような記憶が。たしか釣りコンでもいけるんでしたか(笑)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

オンラインゲーム

「 DJ MAX 」クローズドβ

最近になって下手の横好きで、アーケード版「ポップンミュージック12 いろは」や PlayStation 2 版「ポップンミュージック10」、 Windows 用オンラインゲームの「 O2Jam 」(オーツージャム)など音楽ゲームをプレイしているんですが、また新しいオンラインの音楽ゲームが始まるようで、そのクローズドβテストの告知ですね。

いちおう興味はありますし、そのうちプレイするかもしれませんが、オンラインゲームとなると何より PSO BB がありますし、音楽ゲームに絞っても前述の O2Jam が近々正式サービス開始ですので、クローズドβテストに参加してまではといったところですか。

それにしても O2Jam にしろ DJ MAX にしろ、このタイプの「上から音楽に合わせて何かが落ちてきて、タイミングよく鍵盤を叩いて消す音楽ゲーム」ってのは本当に何のしがらみもないのか気になるところなんですが。いやまぁ音楽ゲームリリースの大御所である某社が、例によってこういったシステムについて権利を主張しだしたら、他のゲームの運営ほうにも影響が出るんじゃなかろうかと(汗)。

「アルテイル」

こちらはゲームそのものではなく、カードのデザインに反応してみました。←おい

というのも、キャラクターデザインで参加されている騎羅さんといえば、自分の中ではいまだに Dreamcast 用ソフト「通信対戦ロジックバトル 大雪戦」の方だというイメージがありまして(笑)。

アナログモデム標準装備というのはもちろん Dreamcast の大きな売りであったはずですし、実際にネットワーク対戦可能なタイトルも発売されてはいましたが、何しろそのためには実際に接続してプレイするユーザーがいないと成り立たないわけで。

PSO やぐるぐる温泉なんかはいちおううまくいった例だろうと思いますが、一方でこちらの大雪戦のように最大で10人いたかどうかなんてタイトルも(汗)。たしか発売日に購入してもちろん何度か接続したこともあるんですが、いや本当に寒かったです、大雪戦だけに。←ネタはいいから

そんなわけで実際に対人戦をプレイしたことは片手で余るほどしかなく。その後キャラクターデザイン担当の騎羅さん自らサイトの中に、ファンの方たちが書き込める掲示板を作られて、そこで待ち合わせや感想の書き込みなどが行われていたような記憶も(汗)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

「 DEMENT 」(カプコン)

実は今まで全くチェックしていなかったんですが。今回複数のゲーム情報サイトに記事が掲載されたのを機にあらためて画面写真やら内容紹介やらを眺めてみたら、けっこうよさげな感じかなぁと。いやまぁカプコンというとどうしても「バイオハザード」シリーズのイメージが強くて、ジャンルがホラーゲームと知っても、スプラッター的なものを想像していたので。

ですが、ざっと見てみたかぎりでは主人公が少女ということもあり、敵を倒してどうのこうのというのではなく、追っ手に捕まらないよう逃げ回ることが主な目的のようで、そのあたりの恐怖感といったものがポイントなんですかね。それとやっぱりゴシックサイコホラーと銘打つだけあって、キャラクターであるとか画面から受ける雰囲気であるとかにはかなり惹かれるものがあります。

とりあえず関連作品というわけではありませんが、自分が何となく連想したのは「 ICO 」、「零」シリーズ、「絶体絶命都市」といったあたりですね。 ICO は(戦闘もありますけれども)少年と少女が手を取り合って脱出するというのがテーマでしょうし、零は1も2も主人公が女子高生であるうえに敵が敵なので、不意に現れる霊たちにおびえつつ彼ら(?)と戦うことができる特殊なカメラだけが頼りと。そして絶体絶命都市は舞台こそ最新鋭の人工島と先の二作品とかなり違いはしますが、それこそ明確な敵が(いちおう)存在せず、ひたすら崩れ行く都市からの脱出を目指すわけで。

てなわけでかなり興味を覚えたので頭にインプットはしておきますが、例によって発売日に購入するかまでは今のところ不透明です(汗)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

プロジェクトEGG

あ、これはちょっといいかなぁと。

「プロジェクトEGG」については以前から興味を持っていたものの、単にウェブマネー等で支払えばいいというのではなく、特定のプロバイダと契約して支払いを代行してもらう必要があるといったあたりが面倒だなぁと、結局今にいたるまで手を出していなかったので。

最近はやはり PSO BB で忙しくてハンゲームのほうもご無沙汰なんですが、そちらのクライアントを使用してプレイでき、支払いもアバターアイテムの購入のようにウェブマネーで行えれば願ったり叶ったりというか。

以前映像配信(ミレルバ)のほうでも利用したことがあるんですが、専用クライアントさえインストールすれば、(以前から利用していたユーザーにしてみれば)やれ新規登録をしたり、払い込みの手続きでわずらわされたりという手間が省けるだけでもありがたいですね。

気になるのはどの程度のタイトルが配信されて、各タイトルについてどの程度プレイできるかなんですけれど。もともと「プロジェクトEGG」自体 Windows 上で動いていたわけですし、技術的にはそう問題があるようにも。もちろん配信側の方針やら何やらで絞られたり遅れたりといったことはあるかもですが。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

雑感

まず「イリスのアトリエ2」のほうですが。はるか昔に「マリーのアトリエ」にはまったこともあったりして、ゲーム自体に興味が全くないわけではないものの。それよりも何よりも、ゲーム情報等の発表に伴ってではなく単独で「声優キャスティング発表会」なんてのが行われたことに時代を感じました。

そして「遊戯王」については、なんやかや言われながらもマンガのあのノリは嫌いではなかったです(笑)。だからというわけではありませんが、普通のカードゲームとしてのオンラインゲームをプレイすることはないだろうなぁと。まぁあのムチャさを自分がプレイするときに再現されても何ですが(ぉ

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 MYST IV 」

高い難易度で知られる同シリーズですが、何だかんだで初代「 MYST 」は 3DO 版をきちんとクリアー、二作目にあたる「 RIVEN THE SEQUEL TO MYST 」は Windows でプレイしたものの残念ながらエンディングは見ていませんが、終盤までは来ていたようで雰囲気は堪能しましたし、三作目の「 MYST III EXILE 」は PlayStation 2 版をプレイして普通にクリアーしたということで、この四作目も当然のように気になるところではあります。

レビューを読んでみても正統的な続編ぽいですし、記事のほうもおおむね好意的で、難易度については覚悟が必要なようですが、おそらくシリーズのファンなら安心してプレイできそうな作品のようには見えます。ただいかんせん定価で10,290円という価格は今のところちょっと痛かったり(笑)。

とはいえ、ノート PC でプレイしていた「 RIVEN 」の時とは違って、今なら快適にプレイできそうですし、いずれ購入したいとは。問題はプレイする時間があるかどうかなんですけどね(汗)。特にこのシリーズはじっくり腰を据えてプレイする必要があるでしょうし、何かの拍子に途中でゲームから離れてしまったら謎や進行などワケわからなくなりそうですし。

それとプレイされたことのない方にも、とりあえず画面写真のほうで、どんなに美麗な世界が広がっているかをぜひご覧になっていただきたいとも。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

「ポップンミュージック」関連

とりあえずプレイするだけなら(アーケード版「12」の話)、大阪・梅田の某所で比較的人が少ないゲームセンターを見つけたので、今日も帰りに寄ってきまして。あまり長時間占領しても何なので3回ほどプレイしてその場を後にしたわけですが、まだまだ(初心者向けの)エンジョイモードを脱出するのは先の話みたいです(汗)。

同モードで選択できる曲は難易度がヒヨコのマークで五段階表示されているんですが、難易度3の曲でちょうどいいくらいで、初めての曲だったり油断したりしなければ何とかクリアーできるという感じで。とはいえ今さら難易度1の曲をプレイする気にもならず、またエンジョイモードはもともとアニメソングが中心ということもあってある程度プレイする曲が偏ってしまうんですが、現在主に選択しているのは「ルパン三世のテーマ '78」「残酷な天使のテーゼ」「 CAT'S EYE 」「ジンギスカン」といったところです。

曲セレクトのときにちらと見える「ペガサス幻想」もいずれはと思うんですが。なにしろ難易度は5ですし、そもそもコンシューマー版(以下 CS と表記)の「10」にも収録されているのでそちらでプレイしたことがあるんですが、自分にとっては5つボタンでもどうかという(死)。

その後はその「ポップンミュージック」のサウンドトラックを求めて、久しぶりにゲーマーズ梅田店へ足を運んだわけですが、さすがに新星堂とは比べ物にならない充実振りで。「ポップンミュージック」などコナミの一連の音ゲーについてはそれぞれのタイトルごとにまとめてあり、品揃えのほうも初期の頃から最新分に至るまできっちり揃っているっぽいです。「ポップンミュージック」だけで20種類かそれ以上あったような。

で、もともとサウンドトラックを購入しようと思ったのも、 CS 「10」をプレイしていて何曲か気に入ったオリジナル曲(?)があったからなんですが、いかんせんお目当ての曲がどのバージョンからゲームに収録されるようになったのかがわからないので、とりあえず一枚一枚のアルバムを確認して、今回はもっとも優先順位(?)の高かった「透明なマニキュア」が初めて収録されたっぽい「 POP'N MUSIC VOCAL BEST 」を購入。

そしてジャケットに釣られて(←おい)プレイしたこともないのに「 beatmania IIDX11 -IIDX RED- ORIGINAL SOUNDTRACK 」も衝動買い。いやまぁプレイしたことはなくてもアーケードで観察(違)はしていたので、ある程度は演奏されている曲も聴いたことがありますし、 BGM に良さそうだなぁと。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

「ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション」

これまた懐かしいですねぇ。基本的に対戦格闘ゲームは全然やらない人なんですが、キャラクターや全体に漂う雰囲気が好きで、自分の腕もかえりみずにセガサターン版の「ヴァンパイアハンター」を購入した記憶が。もちろん購入したらしたで、それぞれのキャラクターで最後までプレイするくらいには遊びましたけれど、思うように技が出せるわけでも攻防を考えながら戦えるわけでもありませんので(汗)、ゲームセンターでは一度もプレイしたことはないですが。

そしてシリーズの集大成ともいえるこの PlayStation 2 版については、どのくらいプレイするかはともかく確保しておいてもいいかなぁとはちらりと。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

「戦国無双」

えーと。「真・三國無双3 バトルイリュージョン」(四コマアンソロジー)のほうと共通する描き手の方がいらっしゃるということで、ゲームも持っていないのに購入してしまった「戦国無双 サムライウォーズ Vol.1」をぱらぱらと眺めていたんですが。

何やらどうも「真・三國無双」シリーズよりもさらにはじけたキャラクターが多いようで(汗)。というか独眼竜ビームはいかがなものかと(ぉ

いやまぁゲームのほうもそのうち猛将伝と一緒に購入でもと思わないでもないんですが、いかんせん現在は PSO BB 以外にほとんど手をつけておらず、「真・三國無双4」やアーケードの練習のためにと思って購入した「ポップンミュージック10」もすっかりごぶさたといった状態ですのでなんともかんとも。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

イースIV

あー、懐かしいですねぇ。って、自分がプレイしたのは "Mask of the Sun" ではなく "The dawn of Y's" ですが。それまではファルコムがパソコンゲームとして制作していたのを他の会社が PC-Engine などに移植という形だったのが、 IV に関しては設定など素材のみを提供し、 PC ではなく家庭用ゲーム機オンリー、なおかつ機種ごとに別の会社が担当するということでも話題を呼んだような記憶が。

結局セガ・ファルコムのメガドライブ版は幻に終わり、トンキンハウスのスーパーファミコン版( Mask of the Sun )と「イースI・II」では高い評価を得たハドソンの PC-Engine 版( The dawn of Y's )の二種類が発売になりましたが、特に後者はキャラクターデザインであるとかサブタイトルであるとか、わりと大胆に行われた変更が賛否両論でしたか。自分がプレイしたのは PC-Engine 版だけなので比較はできませんが、ゲーム自体についてはそんなに不満もなく。

ま、それはともかく上記記事とスクリーンショットをざっと眺めてみたんですが。

…………えーと。正直言ってかなり不安を感じるのは自分だけでしょうか(汗)。何かこう、ゲージやらキャラクターやらウィンドウやらのデザインが垢抜けない感じがして、ちょっと PlayStation 2 ならではという風には見えないのですが、単に好みの問題ですかね。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

O2Jam

自分も少し前からちょっと時間のあるときなどにプレイしているんですが、いわゆる音ゲーのオンラインゲームですね。どこかで見たようなというと何ですが(笑)、落ちてくる音の塊に合わせてパソコンのキーボードを叩いて演奏するゲームで、最大8人までの対戦が可能となっています。

なおキーの数は7つで、初期設定では真ん中のキーがスペース、そして左側の3つが「 S 」「 D 」「 F 」、右側の3つが「 J 」「 K 」「 L 」に割り当てられています。

ゲームそのものについては下手は下手なりに楽しんでいるんですが、一つだけすごく気になっていることがありまして。このゲームではプレイを繰り返していくうちに貯まっていく(ゲーム内の)お金で服やアクセサリーを買うことができ、いわゆるアバターを着せ替えることができるんですが、問題はいちばん最初の状態です。

というのも初期状態のアバターは本当に下着だけしか身につけてないんですね、これが。せめてTシャツとトランクスくらいは最初から欲しいところですが、実際にはみんなハダカ同然で特に男性なんかブリーフ一枚という(汗)。で、プレイ中には部屋にいるプレイヤーが全員表示されるんですが、服などの値段がごっつい高いこともあり、たいていそんな姿のキャラクターがずらずらと並ぶことに。

そのような画面を知らない人が横から見たら、絶対変なゲームと勘違いされると思いますし(笑)、時間が経ってある程度普通に着飾れるような人たちが多くなっても、そんな中に始めたばかりのプレイヤーが下着姿で混じっていたら、みんなわかっていることとはいえごっつ肩身が狭い気がするんですが。

※追記−上記の状態はオープンベータ中のためであったようで、正式サービス開始後は最低限の服は着せてくれるようです(笑)。。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

「三国志大戦」(セガ)

既にアーケードゲームのほうで、 IC カードや(デジタルデータではなく実際の)トレーディングカードを使用する対戦ゲームが何タイトルかありますが、こちらもそういったタイトルの一つのようで、何だかよくわからないファンタジー RPG よりは「三国志」という題材を使っている分、気になるところではあります。集めるカードのほうも、そのまんま各武将たちのカードのようですし。

そういったゲームでプレイしたことがあるのは「アヴァロンの鍵」(前作)くらいですか。こちらは手持ちのカードを読み込ませた後は、全てデータとして画面上で操作するだけであり、直接カードを触って指示を出したりするわけではありませんが、まぁ画面を触るかカードを触るかだけであってそんなに大きな違いもないでしょう、たぶん。

あとは三国志モノとして、各人物の解釈などが楽しみな部分はあります。ちらと発表済みのカードを見たかぎりでは、かなり(史実云々より小説やマンガなどで)類型化された人物像っぽいですが、まぁそれはそれで。あとは川原正敏氏など複数の描き手の手になるようなので、そのあたりもある程度見てみたい気はします。もっとも実際にプレイするかどうかまでは、ちょっとわかりませんが。

ちなみに「小喬」が単独の「武将カードとして」存在するのは、コーエーの「真・三國無双」シリーズの影響かなぁなんてのは考えすぎですかね(笑)。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。