2005年06月16日

「史上最強の弟子ケンイチ」

というわけで、本日(16日)発売の「史上最強の弟子ケンイチ」(松江名俊 / 小学館・少年サンデーコミックス)16巻ですが、早速帰りに購入してきて一気に読み終えました(笑)。

長きに渡って続いてきた主人公たちと敵対組織「ラグナレク」との抗争も、先の15巻とこの16巻に収録されている戦いでクライマックスというわけで、まぁ燃えないわけがないと。個人的には15巻のほうが若干面白かったようにも思いますが(汗)、ともあれラグナレク編が終わったというだけで、まだまだ「ケンイチ」自体は続くみたいなので、とりあえずは一安心。

ネタバレをせずに簡単にご説明いたしますと、プロトタイプともいえる「戦え! 梁山泊 史上最強の弟子」は、敵対組織「スネイク」との戦いが終わると同時に5巻で終了。一方「ケンイチ」のほうは、三人だった敵の幹部が八人に増えるなど質量共にパワーアップして、全部が全部ラグナレク絡みの話ではないにしろ、16巻まで続いてきたというわけですね。

ちなみに「戦え! 梁山泊」と「ケンイチ」は、続きの話ではなくパラレルワールド的なものですが、設定的にはもちろん同じ部分もあれば変更された部分もあり、また役割は同じながら姿形は変わっている人物がいるなど、読み比べるとそれはそれで面白いんですが、今回の16巻ではそのあたりが巻末でしっかりネタにされていました(笑)。

posted by わたわた at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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