2010年04月18日

『図説 世界史』(西東社)

先日、書店で歴史関係のコーナーを眺めていたところ、何というか学校の授業で教科書と一緒に使われていそうな雰囲気の地図帳や資料集っぽい書籍が並んでいる箇所がありまして。

その中から上記の『図説 世界史』(の普及版)なる本を買って帰りまして、ときどきぱらぱらと眺めているんですが、これが結構面白く。

クイズマジックアカデミーや Answer×Answer といったクイズゲームで自然と覚えたり、あるいは Wikipedia などで調べものをした時などに目にとまって記憶に残ったりしている単語はいろいろあるんですが。

丸暗記みたいなもので応用が利かないというか、これこれこういうことが起きたのは何事件と聞かれたら答えられるけれども、複数の事件を順番に並べなさい、なんて問題には手も足も出ないという。

もちろんクイズのためだけではなく(笑)、元から興味もあったわけですが、きちんと順を追って見ていくことで点を線にするといった感じですかね。ただ覚えているだけの国名や人名を他の国や事件とも関連付けて、みたいな。

あとは中身のほうも、豊富に地図や表が使用されているうえ重要な単語は太字になっているなど、文章メインでときどき図が入るだけといった本よりはかなり読みやすいかと。

ついでに価格のほうも、300ページを超えるボリュームで756円と、お求めやすいお値段でございます。

posted by わたわた at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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