2010年03月22日

QMA と私。

そろそろアーケード版「クイズマジックアカデミー7」のほうも早いところは稼働を始めているようで。

以下は先週の話になりますが携帯電話向けサイトの「KONAMI DX」で「クイズマジックアカデミー6」のプレイデータを眺めていたところ、データ保持期限(180日)が迫っていることに気が付きまして。時期的にもそろそろ「6」は終了だろうということでプレイ納め(?)に行ってきました。

結果のほうは4位と5位で幸い陥落することもなく(笑)、ドラゴン組所属の上級魔術士6級で「6」は終了と。

というわけで「7」についてもそのうちプレイするとは思いますが、とりあえず過去の同シリーズについて、メモも兼ねて適当に思い出を書き記してみようかと。

QMA2

以前の日記にも少しだけ記述がありましたが、初めてプレイしたのは「クイズマジックアカデミー2」のころ。

それまでにも、クイズゲームというだけならアーケードには結構あった気がしますが、大抵は一人か二人協力などでコンティニューを(ほぼ)前提にしてじっくりプレイするタイプが多かったような気が。自分がプレイした記憶のあるタイトルでは「子育てクイズ マイエンジェル」「すくすく犬福」「カラフルハイスクール」あたり。

そんなわけで、本格的な対戦型、それも通信対戦という同作品にはプレイ前から興味を持っていまして、1回試しに遊んだ後でカード(当時はゲームタイトルごとの磁気カード)を作って始めることに。

ちなみに性格判断のようなキャラクター選択によって示されたのはサンダースで(笑)、「4」まではそのデータを引き継いでプレイしていました。そして最終階級はたしか青銅賢者だったと思います。

QMA3

たしか寮が廃止されたり組が導入されたりしたんでしたっけ。階級を上げるためには、それに応じた組に所属していなければならない、なんてシステムになって少し足止めをくらった記憶が。

それと「2」に比べて昇級自体もしづらくなったような気もしましたが、一応賢者か大賢者あたりまでは頑張った……はずです。

そのほか、ゲーム別の磁気カードからすべてのゲームに共通の IC カード「e-AMUSEMENT PASS」に移行したのもこのころで、それに慣れた今ではセガのゲーム(タイトルごとの IC カード)が不便に感じたりも。

QMA4

この作品でも賢者にはなりましたが、それなりに回数をこなしていたのはこのあたりまで。そして「4」から「5」に入れ替わる際に長い間プレイしておらず、それまで引き継いだデータも消えることに。

QMA5

「クイズマジックアカデミーDS」の発売前と発売から少し経った時期にプレイ。前述のとおりデータが消えたので以前と同じキャラクターで始め、わりとスムーズにドラゴン組までは行ったんですが。

このときはそれが災いしまして、昇格条件に何位以上(組は問わず)なんてのがあったためにかなり苦労させられました。結局フェニックス組に落ちたときにやっと上級魔術士になれた、なんてことが。

その間は一切魔法石も入手できず、条件を達成できなければ本当にただ参加しているだけのような状態で、そのあたりちょっと嫌気がさしたりも。

QMA6

こちらは「クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石」発売のかなり前と、発売後に(冒頭の話)。その際にデータが消えていたのか、単に引き継がなかったのかは覚えていませんが、この作品からはアーケード版のほうを DS 版のキャラクターと名前に合わせまして、「7」以降も支障がなければそちらを引き継ぐことにしようかと。

posted by わたわた at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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