2010年01月24日

液晶ディスプレイ。

というわけで液晶ディスプレイのほうですが。思えば今まで使っていたディスプレイは、他のパーツに比べるとずいぶんぞんざいに選んだというか、店頭で適当に見て決めた記憶が。

いやまぁ数日間にわたっていろんなパーツを買い集め、そしてほぼ組み立てを終えた後だったので、そこまで念入りに調べる気力が残っていなかったのだと思います、多分。

とはいえ絵や CG などの作業をするわけでなし、特に不満らしい不満もありませんでしたけれど。気になるのは、(故障まで)5年が長いか短いかってことくらいですかね。

一応今回はネット上をさらりと検索もしまして、最終的な天の声(何)は「三菱電機」。そして後は店頭で19インチ以下の非ワイド型に絞って商品を眺めて、上記の RDT196LM を購入と。

気になる点といえば、店頭や一部ショップのサイトなどで横と縦の比が「4:3」と書いてあったことくらいでしょうか。公式サイトの数字を見ても実際の表示領域でも「5:4」に見えますし、現に800x600の「太閤立志伝5」をフルスクリーンで表示するとやはり縦長になりますし。19インチですから、もちろんそうだろうなぁと思ってはいたんですけれども、もしかしたらと少しだけ期待してしまったりも(笑)。

ただ、今度は前のと違ってデジタル入力対応(DVI-D)なのでそちらで接続し、グラフィックボード(GeForce 7600 GS)の機能を使うことで、比率を固定したまま拡大はできるようになりました。

といったわけで、これまた特にこの製品自体に不満はないんですが、先に存在を知っていたら迷っただろうなぁと思うのが上に挙げた RDT231WM でして。今回20インチ以上やワイド型は候補から外していたのでノーチェックだったんですが、何でも HDMI 端子付きのゲーム機ならそのまま、D 端子でも変換コネクタ(ミニD-SUB15ピン)による接続を「公式に」サポートしているという。

とはいえ、ディスプレイに直接接続だともちろん PC 上でのキャプチャーなどはできないわけですから、そういった用途メインですと微妙ですが、しかしまああって困る機能ではありませんので、これからディスプレイの購入を考えている方などは考慮してみてもよろしいのではと。

posted by わたわた at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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