2010年04月28日

久しぶりに。

現在「クイズマジックアカデミー」は DS 版「2」だけでなく、アーケード版「7」もプレイしていまして、先日はとりあえず一つの目標としていた賢者になりました。「5」「6」はドラゴン組に上がったところくらいで満足して止まっていたので、ここまでプレイしたのは久しぶりということに。

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とはいえドラゴン組にはいまだ定着できず、フェニックス組とのいわゆるスパイラル状態ですけれども、それはまぁ今のところ当然というか、あまりこだわりは。

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2010年04月18日

『図説 世界史』(西東社)

先日、書店で歴史関係のコーナーを眺めていたところ、何というか学校の授業で教科書と一緒に使われていそうな雰囲気の地図帳や資料集っぽい書籍が並んでいる箇所がありまして。

その中から上記の『図説 世界史』(の普及版)なる本を買って帰りまして、ときどきぱらぱらと眺めているんですが、これが結構面白く。

クイズマジックアカデミーや Answer×Answer といったクイズゲームで自然と覚えたり、あるいは Wikipedia などで調べものをした時などに目にとまって記憶に残ったりしている単語はいろいろあるんですが。

丸暗記みたいなもので応用が利かないというか、これこれこういうことが起きたのは何事件と聞かれたら答えられるけれども、複数の事件を順番に並べなさい、なんて問題には手も足も出ないという。

もちろんクイズのためだけではなく(笑)、元から興味もあったわけですが、きちんと順を追って見ていくことで点を線にするといった感じですかね。ただ覚えているだけの国名や人名を他の国や事件とも関連付けて、みたいな。

あとは中身のほうも、豊富に地図や表が使用されているうえ重要な単語は太字になっているなど、文章メインでときどき図が入るだけといった本よりはかなり読みやすいかと。

ついでに価格のほうも、300ページを超えるボリュームで756円と、お求めやすいお値段でございます。

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2010年04月12日

『うちのトコでは』

先日、別の本を買いに行った時に「うちのトコでは」(もぐら著 / 飛鳥新社発行)なる本が新刊コミックのところに平積みにされていたのを見て表紙買いしたんですが、実際に読んでみて面白かったので、ちとご紹介など。

簡単に言いますと、近ごろ流行の(?)県民性に関する本ですね。正直なところ、テレビなどで大げさに語られていたりするのはちょっとあれなんですが、ネタとして読むなら面白そうですし。もちろん本の中でも、人それぞれですよ的なことは書いてあります、はい。

後は絵柄も見て楽しそうな感じでしたので。なお、基本は四コママンガです。

とりあえず上記公式サイトの販促用 POP が内容についての雰囲気をよく伝えていますので、興味のある方にはかなり参考になるかと。

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2010年04月02日

史実と虚構。

例によって「クイズマジックアカデミーDS 〜二つの時空石〜」絶賛プレイ中なんですが、本日、文系学問のマルチセレクト(解答が複数、一つだけや全部の場合もあり)で次のような問題が。

Q. 豊臣秀吉に仕えていた軍師をすべて選びなさい。

  1. 黒田官兵衛
  2. 竹中半兵衛
  3. 蜂須賀正勝

当然のように黒田官兵衛、竹中半兵衛と選んたところ×にされ、どうやら3人とも選択が正解らしいんですが、まぁ釈然としないというか何というか。

いや、言わんとすることは分かるんです。要するに蜂須賀正勝(小六)が、野武士だか野盗だかの首領のようなイメージは間違ってますよという題意なんでしょうけれど、それなら問題文で「軍師」という単語を使うのはどうなのかと。

講談や小説のイメージは実は違う、史実ではこうなんだという意図での出題であれば、そもそも軍師という存在もかなり脚色というか誇張されているでしょうにという。これが謀臣や参謀といった言葉ならまた印象も違ったと思うのですが。

それと何がいやって、この問題で蜂須賀正勝を選択肢に突っ込んでくるあたり、世間で(おそらくは)一般的なイメージを逆用してやろうという出題者の意図が透けて見えるようでそれがたまらなく何というか。

もちろん、間違いとまではいかずとも文章や表現としてどうなんだろうと思う問題文やヒントは時折あって、そのようなことでわざわざぼやかないのですけれども、この問題については書かずにはいられませんでした(笑)。

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