2009年11月22日

こんな人まで。

PS2 版、Windows 版の順にプレイしている「太閤立志伝5」ですけれども、PS2 版は普通のテレビでプレイしているため、スクリーンショットが撮りづらく。

なので Windows 版でやろうと思っていたことを一つ。分かる人ならひと目で分かるネタだと思いますが。

20091122_tr5.jpg

いやまぁ要は「本因坊が碁盤を叩き斬っちゃダメ!」という。もちろん元は全然関係のない話で、プレイ可能な人物の一人として登場する「本因坊算砂」に、示顕流の秘技「碁盤斬り」を覚えさせただけです、はい。

その本因坊算砂について軽く解説をしておきますと、囲碁によって信長、秀吉、家康に仕えていたとされ、江戸幕府が開かれた後は、ほかの代表的な碁打ち・将棋指しと共に幕府の扶持を受け、それぞれが家元となって代々続くことになります(囲碁は四家、将棋は三家)。

現代でも囲碁や将棋といえば、細かいルールはともかくその存在自体を知らない人はまずいないでしょうし、そのあたりはやはりずっと江戸幕府の保護を受けていたのが大きいだろうという意味で、その功績は多大なるものがあると思われますが、いかんせん「太閤立志伝5」の世界で、まだ国盗り合戦中の戦国時代に放り込まれてもこれがなかなか(笑)。

ゲーム的な話をすると、五つの基本パラメータ「統率・武力・政務・知謀・魅力」のうち、知謀と魅力がわりと高いんですが、戦で活躍しようとすると統率の低さがつらく、内政で活躍しようとすれば政務の低さがつらい場面が多かろうと。

一応、技能の方では算術が4(NPC の場合は0から4まで)、礼法が3、軍学が2あるのですけれど、礼法は出世して外交などを任せられるようにならないとなかなか生かす機会がなく、軍学技能と知謀の組み合わせは良さそうですが前述のように統率が低いために通常の戦闘に弱く、算術技能についてはできれば単独でなく弁舌技能も持っておきたい意味があり。

単純にパラメータや技能だけを見れば商人や医師、茶人向きに見えますが、まぁプレイヤーが担当することになれば技能も NPC と違ってがんがん上げられますし、何とでもなるのだろうとは。そもそも棋士という職業がゲーム中に存在しないのであれなんですが。

タグ:太閤立志伝
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2009年11月18日

南蛮歌留多事始

引き続き Windows 版「太閤立志伝5」絶賛プレイ中というか、イベントスクリプトをあれこれ触っているほうが長いというか。いやまぁ、もともとゲーム自体は PS2 版で、それこそ1200枚の札をコンプリートするまで遊んでいますので、本編のほうにそこまでは気合を入れなくてもと。

ただスクリプトのほうも、やっつけで自分用に作ったものですと、やはりチェックが甘かったり、かなり状況が限定されたり、展開が強引になりがちだったり、その他もろもろの理由でなかなか公開はしかねるわけですけれども、こんなんはできるかなぁと思って作っていたカードゲームらしきものが一応実装できましたので、とりあえず公開を。

タイトル「南蛮歌留多事始」(ファイル名 tr5_20091118.txt)

といっても、さすがにシンプルに「ビッグオアスモール」と「ブラックジャック」だけで、もちろん絵柄なんかは出せないのでセリフ欄での表示しかできませんし、それもスペードは▲、ハートは▽とかそんな具合ですが。

ちなみにゲーム本編では、元から酒場で「ちんちろりん」や「おいちょかぶ」が遊べるので、このイベントもそこに放り込んでもよかったんですが、以前に公開したイベントに引き続き、史実姫の出番を増やすという方向で一つよしなに。

blackjack.jpg

big_or_small.jpg

そして自作イベントで痛い目に遭うの図。

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