2009年10月31日

「早川殿は名前に殿が含まれる」問題

さて。

イベントスクリプトを公開したのはいいんですが、後回しにしていた血縁チェックを忘れていました。いやまぁ本線とは直接関係ないというか、逆に弾くためのチェックですから、つい。

とりあえずはゲーム内の基準にのっとって二親等まではイベントが発生しない方向で。そのほか、テキスト関連や処理が不自然な部分も若干見直して再アップロードしております(エントリタイトルの件とか)。

ちなみに二親等云々につきましては、史実姫だと基本的に旦那とセットでしか登場しないので通常のプレイでは確認できませんが、女性新武将を作って任意の武将を父親に設定すれば、親族での求婚時に確認することが可能です。

ということで現代日本とは違い、おじとめい、おばとおいの場合には普通に結婚を申し込めることは確認済みでございますが、親子兄弟姉妹などで突撃すると、さすがに怒られます(笑)。

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2009年10月30日

慶次とまつ

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引き続き「太閤立志伝5」の話ですけれども、前田慶次を主人公にしてこんなことをしてみたり。

自分も『花の慶次』は読んでいまして、先のイベントスクリプトはそこで描かれている「慶次」と「まつ」の関係にちょっとだけ影響されたような部分も。

作中では、まつは慶次のあこがれの女性として描かれているわけですけれども。単にあこがれているという描写にとどまらず、旦那の利家のいない京の町でデート(?)したり、その後もっと大事になったりと、ただならぬ関係として描かれていた場面もあったような記憶が。

とはいえ、元々この作品では慶次はかなり若く描かれているうえに実際には妻も子もおり、そもそもまつのほうも、慶次が前田家を出奔して京にいたころ(1590年ごろ?)には、 Wikipedia に名前があるだけでも8人の子を産んでいるうえに年齢のほうも40代半ばで、慶次のほうも若く見積もって50前後、下手をすれば60近く。

さらにはそういったことを抜きにしても、豊臣政権の重鎮である前田家の奥方が、なんてことはその影響を考えてもまずないだろうと思うわけですが、だからこそ逆に印象に残っているといいますか。

posted by わたわた at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 太閤立志伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

情緒纏綿

1年ほど前に、4年ぶりにプレイを再開して、最近までプレイしていた PS2 版「太閤立志伝5」ですけれども。

少し前に PSP 版発売のニュースを聞いて少し期待していたんですが、どうやらほとんど PS2 版のベタ移植らしく、かなりがっかりいたしまして。

がっかりついでに今さらながら PSP 版ではなく Windows 版のほうを購入いたしまして。主人公札を集めるためにある程度普通にプレイした後は、これまた今さらながらイベントコンバーター(以下イベコン)にはまってしまって、その後なかなかまともにプレイする時間がないという。

単に作るだけならまだしも、やはりかなりチェックや修正に時間がかかりますね、これは。気をつけないと一家臣の主人公が思いっきり大殿に偉そうな口を聞いたりとかしてしまいますし(笑)。

そんなわけで、作りかけのはいくつかあるんですが、とりあえずある程度大丈夫かなと思えるのを公開してみます、はい。内容としては史実姫との汎用会話イベントでして、一応いくつかのイベントが連続しており、結末なんかもあったりなかったり。

タイトル「情緒纏綿」(ファイル名 tr5_20091030.txt)

以下は簡単に説明ですが、元々は「ねね」や「まつ」といった実在した武将夫人たち、いわゆる「史実姫」や「史実嫁」と呼ばれるキャラクターたちが、それぞれオリジナルのグラフィックを持つにもかかわらず、最初からその夫の武将で始めないかぎりゲーム中でほとんど目にする機会がなく、もったいないなぁと思ったことが出発点。

とはいえ、イベコンを使えばまぁそれこそスタート時点から主人公の奥さんに、なんてことも可能なんですが、それはそれで何だかなぁというわけで、その前に遭遇・会話イベントなどを一つ二つ作って、くらいのつもりだったのが、作っているうちにあれこれ追加や変更をしたくなったり。

ただ、元の対象をほとんど限定していない汎用イベントで、あまり細かい分岐などを盛り込んでも不自然になりかねないだろうということで、とりあえずシンプルなうちに〆て公開を。対象はとりあえず大名家に属する武将の奥さんで、主人公がやはり大名家に所属するか、浪人の場合にのみ発生する可能性があります。

あまり進むと引き返せなくなりますし、事が事なのでかなりの代償を要求しています、念の為。

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