2005年02月28日

破談

何かと話題のカタカナ市名ですが、えらい人たちの思惑通りには行かず、市名撤回どころか合併そのものが白紙になってしまったというお話。

そもそもの合併については両地域ともにそれほど強い反発はなかったようですが(だからこそ市名を決定するところまで行っていたわけで)、調子に乗って特に強い要望があったわけでもないカタカナ市名を採用したら、住民などから批判を受けて、あらためて民意を問うたら合併そのものへの反対票が上回ってしまったという。

まぁ「平成の大合併」なんていっても要は特例法だのみというか、全ての関係自治体住民の間で本当に合併機運が盛り上がっているようにも見えず、だからこそちょっとしたことで破談になるケースも多いんでしょうし。

それでも今までに膨大な件数の合併が成立しているわけで、こういった合併については積極的には反対しない、あるいは消極的賛成の層がかなり多かったのではと思うんですが、今回のケースは寝た子を起こしたというか、薮をつついて蛇を出したというか。

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「真・三國無双4」(コーエー)

それにしてもゲーム関連の携帯電話用コンテンツもいろいろとあるもので。テレビゲーム機のソフトを移植したものもあれば、テイストを使ったミニゲームっぽいものもあったり、あるいはゲームそのものでなくとも、情報であるとか待ち受け画面であるとかで連動したサイトであったり。

まぁ登録してまで費やすほどの時間があるかどうかわかりませんし、こんなんやっているとすぐに電池が切れそうなので、何でもかんでもというわけにはいきませんが、とりあえず「真・三國無双」サイトのほうに登録してみました。 PlayStation 2 の「真・三國無双4」との連動企画もあるようですし。

で、とりあえず待受画面やら着信メロディやら着信ボイスやらさくさくとダウンロードいたしまして、現在自分の待受画面は張遼将軍に。本当は着信ボイスも「推して参る!」にしたいところなんですが、さすがにこちらは自分の中の何かが止めるので、通常時は「真・三國無双3」のメインテーマで妥協(何)を。というか、外では基本的にマナーモードですけどね。

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2005年02月27日

「真・三國無双4」(コーエー)

前回は結局コントローラーの話ばかりだった気がしますので、今回はゲーム内容についても少し。

まず最初に今回の無双モードは、「1」や「2」のような武将ごとに独立した形式に戻ったもよう。もともと史実や演義に忠実なわけでもないとはいえ「3」のように勢力単位ですと、それこそ初期には生まれていないはずの武将がいたり、既にお亡くなりになっているはずの武将がずっと使えたりしてましたし。それに全ての武将が全ての戦いに参加しているわけではありませんから、武将単位のほうがシナリオも作りやすいでしょうしね。

そしてとりあえずマニュアルも読まず過去の戦いの記憶を頼りに、推して参る魏将・張文遠こと張遼を選択して無双モードを始めてみたんですが、戦闘前のムービーがなくなってしまったのはちとさびしいですね。いちおう音声付きで武将の独白と、これも音声付きで他の武将との会話もあったりはしますが。

それはともかく実際の戦闘のほうですが、最初は全く連続攻撃が出なくてあせりました(汗)。これまた PSO の影響が残っていまして、あちらは三回まで攻撃がつながるんですが、モーションの関係があってあまり早く押してもダメなので。ある程度間を置いて、タイミングよくポンポンといった感じで。

ところが同じ要領で「真・三國無双4」をプレイしていたら、攻撃が全て単発で終わってしまいまして、どうしたものかと思いつつ、攻撃ボタンを連打してみたらきちんとつながったので、あぁそうだったかな、と。その後はかなり要領を思い出して、特に予備知識もなくて最初のステージをクリアーすることができました。

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2005年02月26日

今日の購入物

  • 「史上最強の弟子ケンイチ」12巻〜14巻(松江名俊 / 小学館)
  • 「魁!! クロマティ高校」12巻(野中英次 / 講談社)
  • 「ぱにぽに 桃月学園絶対合格マニュアル」(氷川へきる / スクウェア・エニックス)

置き雑誌(?)でたまたま目にしたことからハマって、前身の「戦え! 梁山泊 史上最強の弟子」(全5巻)から順番にちょこちょこと買い揃えてきた「史上最強の弟子ケンイチ」もようやく既刊はコンプリート。今日はまだ購入していなかった12巻と13巻を買いに行ったんですが、他の新刊もチェックしていたらちょうど最新14巻も発売になっていましたのでいっしょに。

今までは発売されている分をずっと追いかけるカタチでしたので、二・三冊まとめて購入しては一気に読破とかなり幸せな読み方をしていましたが、これからは新しく発売される分を一冊ずつ指折り数えて待つ身に。もっとも奥付の発行日を確認したところ、現在は二か月に一巻のペースで発売されているようなので、また気がついたら発売されていたなんてことになりそうですが。

ただ他に気になる作品があまりないので、掲載誌(週刊少年サンデー)のほうをチェックしようとまでは。たまに眺めては、 「うる星やつら」や「めぞん一刻」は好きだったのに「犬夜叉」の人気が今ひとつわからない自分はオールドタイプ(何)なんだろうかとか思ったり思わなかったり。

そして近くに並んでいた「魁!! クロマティ高校」の最新刊もいっしょに購入と。最近は多少惰性で買っている感もなきにもあらずなんですが、読めばやっぱり面白いと思いますし、後で途中が抜けていたら後悔しそうですし(笑)。それと「ぱにぽに 桃月学園絶対合格マニュアル」は全く存在を知らずに、たまたま店頭で見かけただけなのですがとりあえず手を出してみました。なんでもガイドブックのようなものらしいですが。

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2005年02月25日

「真・三國無双4」 (コーエー)

というわけで、さらりとプレイしてみました。最初は強力な武器やアイテムも使えませんし、とりあえずゲームに慣れるためにマニュアルも読まずにとりかかってみたんですが、いきなりメニュー画面で操作を間違えまくり(汗)。

というのも、ここ数ヶ月の間 DUALSHOCK 2 は PSO BB でしか触っていなかったんですが、その際左右を全て入れ替えて使っていたために、その操作に慣れてしまっていまして。もちろん壊れているのは左スティックだけですから、その機能を右スティックに割り当てるだけでもよかったんですが、移動系(カーソル & キャラクター)は(左側の)十字ボタンと左スティック、決定・キャンセル等は右側の四つのボタンに割り当てられている状態から、キャラクター移動だけを右側(のスティック)に持ってくるのは何か気持ち悪い気がしたもので。

で、いっそ全部逆にと、カーソル移動等を○×△□に、決定・キャンセル等を十字ボタンに割り当てて使っていたんですが、それに慣れた状態で普通のゲームをプレイしたらどうなるかは容易に想像していただけるかと。項目をスクロールさせようとしては決定→選択してしまったり、キャンセルして一つ前の画面に戻ってしまったり、あるいは決定・キャンセルするつもりで十字ボタンを押しては、他の項目にカーソル(フォーカス)が移動してしまったりと。

しかも PSO BB で DUALSHOCK 2 を使う場合、デフォルトでは下側の×ボタンに決定が、右側の○ボタンにキャンセルが割り当てられていて、コントローラーの表示と全く逆なこともさらに混乱に拍車をかけるという。決定しようとして×ボタンを押したり、キャンセルしようとして○ボタンを押したりで何が何だか。

ところがいざゲームが始まると、(ゲームシステムのことはともかく)各ボタンの役割(□が通常攻撃、△がチャージ攻撃等)についてはきっちりおぼえていてさほど混乱もしなかったあたり、カラダは正直だなぁと(何)。

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2005年02月24日

「真・三國無双4」 (コーエー)

今日は「真・三國無双4」の発売日ということで、午後から降り出した雨のために濡れながら歩く人たちを見て、天気予報くらい見ておきましょうよと心の中で突っ込みつつ、雨に打たれながら(←おい)梅田のソフマップギガストアに寄って帰ってきました。

本当は TREASURE BOX 等、何種類か発売されている限定版のどれかに手を出してみようかとも思っていたんですけれども、いちおう節約して今回は通常版のほうを。

それにしてコンシューマーゲーム機のソフトを購入したのもかなり久し振りな気がします。 PlayStation 2 本体も今年に入ってから起動すらしていないような。コントローラー( DUALSHOCK 2 )はといえば PSO 用に、 USB ポート接続の変換アダプタを通じてずっと PC に接続しっぱなしです(笑)。

もっとも今まで使っていたコントローラーは既に左アナログスティックが実用に耐えず、 PSO をプレイする際も、左アナログスティックの機能(主に移動)を右アナログスティックに割り当てるなどカスタマイズし倒して使っているような状態ですので、ついでに新しい DUALSHOCK 2 (純正品・ Ocean Blue )も購入してきました。

まぁもともとの懸案だったんですけれども、前述のとおり PS2 のゲームをしばらくプレイしていなかったので延び延びになっていました。とはいえ、そんなコントローラーでこのシリーズをプレイするのは厳しそうですし、ちょうどいい機会というわけで。本当は新しいメモリーカードも欲しかったところなんですが、とりあえず他のゲームのデータを BB Unit に放り込んでおけばなんとかなるかなと。

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2005年02月17日

「THE 鑑識官」

なにげなく SIMPLE シリーズのチェックをしていたら、実は2月17日発売予定とのことで驚きました。単に自分が最近ゲームソフトの発売日をチェックできていないだけですが、以前「THE 裁判」が延び延びになっていたイメージが残っていたりするせいも(笑)。「THE 推理 〜そして誰もいなくなった〜」のときも似たようなことを思った記憶がありますが。

そして内容のほうはといえばやはり TOMCAT SYSTEM の作品ということで、「THE 推理」っぽさや関連を期待してしまうわけですが。作品紹介ページを眺めたかぎりでは、キャラクターや雰囲気はともかくストーリーなんかの面では、ただ一点を除いてあまり関連してなさそうな気も。

もっともその一点、主人公の姓名が江波識子ということで、今までに「THE 推理」シリーズをプレイしたことがある方なら、その名字に反応しないわけがなく。あちらの主人公の探偵がいいように使われていた(?)南東京市警察のクィーンこと江波警視(ファーストネームは不明)がすぐに思い浮かぶわけですが。さすがに本人ではないだろうと思うものの、娘がいるようにも見えず。

とりあえず今は何やかやとばたばたしていたり、ゲームといえば PSO BB 状態だったりしますので、いつになるかはわかりませんが、例によって購入はする方向で。

ちなみに今作は、暴力的なシーンやグロテスクな表現云々といった例の赤い三角マークがついていますが全年齢対象、「THE 推理 〜そして誰もいなくなった〜」は赤三角はついていないけれども18歳以上対象ということで、そのあたりなんやようわかりません。

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2005年02月15日

合併ネタ

また例によって仕事と称して(いや、仕事ですが)国土地理協会サイトなどを参考にしつつ、自分用に2005年3月に行われる市町村合併のリストをまとめていたりしたんですが。とにかくきっちり数える気すら起きないというか、(編入分も含め)新しく誕生する自治体が80以上といったところでした。

というわけで小ネタをいくつか。

村+村+村=村

以前は50,000人の人口が必要だったのがそれより少なくてもよくなったなど、やはり市になれる条件が緩和されたのが大きいのか、いくつかの町村が集まって郡名やもっとも大きな町名などを冠した市を名乗るパターンが多いようですが、そんな中で。

熊本県で2月13日に阿蘇郡の白水村・久木野村・長陽村が合併して誕生した南阿蘇村なんですが、合併で誕生する市や町は数多いですが、合併で誕生する「村」ってのはほとんど例がなく。

いくつかの町村が集まっても人口等の関係で、市ではなく新しい町になる例はけっこう多いのですが、合併後も町ですらないってのはよくわからないんですが、それでも合併するだけの理由があったってことなんですかね。

沼田祐光

これまた2月分なんですが、やはり2月13日に、群馬県は利根郡の白沢村・利根村が、沼田市へ編入されるという形の合併がありまして。この市名を見て、 PSO BB を始める前までプレイしていた「太閤立志伝V」の沼田祐光のことを思い出したので。

もちろん偶然の一致ではなく、沼田祐光氏については謎の多い人物ながらもいちおう上州の沼田出身(だから沼田姓)という説があるようですので。もっともその後は京都で細川藤孝に仕えたり、全国を武者修行したり、本州の北端で、南部家から独立した大浦為信(津軽為信)を支えたりといった、地元とはもはや何の関連も見られない遍歴が語られているわけですが。

ロミオとジュリエット(違)

平成の大合併なんていうと何かええもののように聞こえますけれど、現実には特例法の後押しを受けてやや性急に過ぎるように見える例もあったりしますし、合併そのものの是非や新しい自治体の名称、あるいは自治体の組み合わせなどを巡って不協和音が聴かれたり住民からの反発を受けたりして、当初の青写真とは違った形になってしまったり、合併そのものが消滅してしまったりといった例も枚挙に暇がなく。

そして飛び地合併なんてのは、有り体に言えばそもそもの正当性すら疑いたくなるわけで。要は ABC と三つ並んだ自治体で合併話を進めているような場合に、真ん中の B が最終的に協議から離脱してしまったにも関わらず、両端の A と C だけで合併を行った結果、間に B を挟んで全く接することのない二つの領域( A と C )を持つ自治体が誕生するといった感じですね。

そこまでして合併する意味があるのかという以前に、そもそもそれはアリなのかと(笑)。

天地無用!

マンガだったりアニメだったり複数の作品で設定が違っていたりする「天地無用!」という作品がありますが。主人公の周囲にいる女性たちというのはほぼ共通しているようで、その中に美星(みほし)と清音(きよね)という人物がいます。そしてその名前の元ネタは岡山県の小田郡美星町(びせいちょう)と都窪郡清音村(きよねそん)ということらしいですが、その両自治体がともに3月合併することに。

美星町のほうは3月1日に後月郡芳井町とともに井原市へ編入され、清音村のほうは3月22日に総社市・都窪郡山手村と合併して新・総社市となりますが、どちらも「井原市美星町○○」や「総社市清音○○」(○○は旧字名)といった感じで、地名としては残る模様です。だからどうしたという突っ込みは無しの方向で(ぉ

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2005年02月10日

「真・三國無双4」(コーエー)

新たな特典付きセットと、新たに加わる武将についての話題です。

さすがにゲームソフト一本(と特典)だけで10,000円を超えるセットに関しては、いささか購入がためらわれるわけですが、せっかくだからという気持ちもないではないです。それと以前購入した「真・三國無双3 スーパープレミアム BOX 」(無印 & 猛将伝 & Empires )に同梱のガイドブックがわりと見やすくまとまっていたので、それだけでも欲しい意味はあったりします。ただソフト単体との差額を考えると……。

そして新たなプレイヤー武将として、蜀軍に関羽の養子である関平が加わっていますが、以前同じ蜀軍の武将として星彩(張飛の娘……という設定)が発表された時には、スタッフが派手に設定を膨らませた(?)張飛の娘より、演義でも常に父の横で活躍していた関羽の息子のほうが先だろうと思っていましたので、これはまぁ納得なんですが星彩の発表のほうが先だったのがなんともかんとも(笑)。

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2005年02月05日

「真・三國無双4」 (コーエー)

これからも発売までちょくちょく新武将や新アクション、新要素についての記事や画面写真などがニュース系サイトをにぎわすことになるんでしょうね。

で、ざっと眺めたところ既知のものもあったりして、そんなに特記するほどの情報が載っているわけではないんですが、しかし画面写真なんかの武将たちを眺めていると、単純に技術の進歩というのはすごいなぁと思います。まったくもって今更ですが(笑)。

昔、 NHK で「人形劇三国志」なんてのがありましたけれど、戦闘画面やイベントシーンでの寸劇を眺めていると、そのままゲーム中のキャラクターを使って、一本丸ごと三国志のお話を作れそうな気すら。

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今日の購入物

さすがにこう寒いと遠出をしようという気にはならず、散髪に行ったり、帰りに書店でコミックスを買ってきたりとそんな感じで。

  • 「史上最強の弟子 ケンイチ」 9巻〜11巻 (松江名俊 / 小学館)
  • 「スーパーメイドちるみさん」 4巻 (師走冬子 / 芳文社)
  • 「DEATH NOTE」 5巻 (大場つぐみ・小畑健 / 集英社)
  • 「HUNTER×HUNTER」 21巻 (冨樫義博 / 集英社)

ケンイチとちるみさんは予定どおり、ジャンプコミックスの二冊については、ちょうど発売になったばかりのようで、新刊のところに山積みされていましたのでこれ幸いと。

ちなみに一時期は週刊少年ジャンプ本誌のほうもときどき読んでいたのですが、最近はまたコミックスオンリーに。もともとほとんど DEATH NOTE のためのようなものでしたし、先に一週ずつ読んでしまうよりは、後でコミックスでまとめて読むことにしようと。正直なところ当初の協力関係や敵対関係が変化してしまっているヨツバ編は、いささか話が拡散しているような気がしなくもなく。もちろんこのままで終わるはずがないとは皆が思っているところでしょうけれど。

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